漫画家さんにお腹に落書きしてもらったよ その5

また漫画家さんにお腹に落書きしてもらってしまいました。
おフランス帰りの海野つなみさんが東京に来ているということで、
フクロウカフェでまったりしていた海野さんを拉致ってきました。(うちのダンナが)
いっしょにいた柘植文さんまで…
柘植さん、初対面なのにすみません…でもお会いできてうれしかったです!







フクロウと猫―。わーい。どっちも好物〜〜。
海野さんにサインもらったの、二十数年ぶりかもしれない。


その後お二方を華やかなパーリー会場に送り出して(出版社のパーティーがあったのです)、
私は家でおフランスのお土産のクッキーを貪り食いました。
ンマイ。


お腹に落書きしてもらうのも、これでおしまいです。
描いてくださったみなさま、
アラフォーの特にきれいでもない腹を見せられて困惑していたみなさま、
おつきあいどうもありがとうございました!!

そんなわけで、今日入院してきます。
明日の朝から陣痛を促進される予定。無痛分娩なのです。
無事に赤子をひりだせたら、また近々更新しますね!出産こわいよ〜。


漫画家さんにお腹に落書きしてもらったよ その4

漫画家さんにお腹に落書きしてもらったよ その4弾。
うちの元スタッフのマキヒロチと早蕨たまおちゃんが遊びに来てくれました。



マッチーが自分の自画像を私の腹に描き始めた。



たまおちゃんも!

前から「将来入る墓がないから養子にしてくれ」とマッチーに言われていたのですが
いつの間にかそれにたまおちゃんものっかっていたようです。
私、三十路の養子二人も要らない…。



「ワシらをおめーの腹から産んでくれ」との意を込めた絵だそうです。
双子な上に逆子…。


スタッフのみなさんから出産祝いにと、ほしかったホームベーカリーと
素敵なカードをいただきました。
超うれしい〜〜!
焼きたてのパンはほんとに美味しくて、
二人の口にパンを詰め込んでおきました。
どうもありがとう!!!



ハナヨ印パン。

漫画家さんにお腹に落書きしてもらったよ その3

漫画家さんにお腹に落書きしてもらってきましたその3。
今回はひうらさとる先生と共に、「久保ミツロウ・能町みね子のオールナイトニッポン」の見学に行き、
お3方に落書きしてもらうという、超豪華腹に!



まずミッちゃん。



ひうら先生。




私、20代前半のころにひうら先生のところでアシスタントをしてたんですけど、
ファンすぎて「サインください」って当時言えなかったんですよね。
まさかこの機会にこんなところに描いていただけるとは、ですよ!

ミッちゃんのらくがきは、へそをタコの口に見立てた仕上がりになっております。

しかし、ミッちゃんがInstagramにあげてくれた画像に、
大変なものが写っていることがあとでわかりまして。

なんか、ヘアーが…。

ミッちゃんの10万人くらいいるフォロワーさんにそんなものを
お披露目してしまいました。
自分は中年ですし、ヘアーが見えてようがいまいがどうでもいいのですが
見せられた方は、たまったもんじゃありませんよね。
大変申し訳ございませんでした。
あれは、つけま(ん毛)ってことにしといてください。
(この画像は一応修正しました)





能町さんにはタモさん(安産といえばタモさん!)を描いていただきましたよー。
わーい!かわゆいー。



ほんとに豪華な腹になりました!!
お三方、どうもありがとうございました!

漫画家さんにお腹に落書きしてもらったよ その2

38週になりました。計画分娩なので、あと9日後には子が産まれているという。
こっ、こわい!

さて、また漫画家さんにお腹に落書きしてもらいました。
元アシスタントの、浜田ブリトニー先輩。
ゴルフ後で超お疲れのところを、うちの旦那に拉致されてきました。
ご、ごめんなさいね…。



さらさらと描いてくれます。パネェ!



お忙しいパイセンは描き終えると、風のように帰って行かれました。
いい記念になりました!あざす!!!!!

漫画家さんにお腹に落書きしてもらったよ その1

臨月に突入してしまいました。
計画分娩なので、入院する日もなんとなく決まりました。
もう一月もしないうちに家族が増えてるなんて、全然実感ないです。
こんなに体形のことを気にせず過ごせる日々が、あともう少しで終わってしまうなんて!

そんな腹囲100cm超のデカ腹に、落書きしてもらいましたよ。



漫画家の宇野亜由美さんと田中メカちゃんに安産祈願を込めていただきました。
わーい!うれしいな。


出産するまでにあと何人かに落書きしてもらう予定ですので
その都度アップさせていただこうと思ってます。ムフー。


ゴールデンウィークだけど入院してます

ゴールデンウイーク、みなさまいかがお過ごしでしょうか。
お天気にも恵まれた黄金週間に、私は入院しております。

数日前のこと、夜にトイレにて戦を終えた後、出血していることに気づきました。
痔かな?(妊娠してからめっきりひどくなったので)、と思ったけど、どうやら場所が違う。
しかもけっこうぽたぽた出ている。
「先月も出血があったけど、お腹の中の人に異常はなかったので、今回も大丈夫だろう」とは思いつつも、一応病院に電話してみました。

病院の人もたいしたことない症状だなと思ってる風だったけど、
「電話口で大丈夫だとは言いきれないので、これから来てもらえますか。何かあった時のために、一応入院準備をしてきてください」
とのこと。
「まあ、どうせ使わないだろう」と適当にそのへんのパジャマなどをバッグに詰めて、すぐ帰ってくるつもりで気軽に病院に向かいました。

病院で内診してもらったりお腹のモニター取ってもらったりした結果、
「切迫早産ですね」
とのこと。
なにその怖い名称。
産まれてないけど早産っていうのね。
「お腹が頻繁に張ってるの気づいてました?」
軽い張りだから全く気づかなかったし、未だにどれが張りなのかいまひとつわからない。
子宮口も硬くないとのことで、そのまま入院することになり、現在に至ります。
いやー。何があるかわからないもんですね。

今のところ内服薬だけでお腹の張りがおさまってるので、そんなに入院は長引かないのでは、と勝手に思ってはいるんですが。
中の人にまだ産まれてもらっては困るので(最低でもあと6週は中にいてもらわないと問題がある)、ただただ安静にしていなくてはならない。
体が元気な分、「安静」ってめちゃくちゃ暇ですね。

しかし、ご飯の準備しなくても時間になれば出てくる、上げ膳据え膳の生活っていいわぁ。
見舞いにきてくれるダンナの方が疲れていて、なんだか私一人ラクしてて申し訳ない気分です。


病院のごはんも、こどもの日仕様。

妊婦生活もあと2ヶ月ちょいです



不妊治療外来の「気になるコト」がマンガでわかる本』杉山 里英 (著), 花津 ハナヨ(漫画)、このごろ新聞広告に載せてもらったりしているようです。

不妊治療の話をすると「実はうちも…」と言われることが本当に多いです。
特に夫の仕事関係の人たち(テレビ業界)。
仕事柄、晩婚な人が多いのか、自然と不妊治療率も高くなるのでしょうか。
ツイッターでもこの本のことをつぶやくと、ひそかにお気に入りに入れてくれたり、
そっとRTしてくれたりする方が多いです。

上記の本は産婦人科医の杉山先生の本ですが、
私自身の妊娠のことを描いた本(漫画)も、今年出る予定です。
出産までのあと2ヶ月ちょっとの間に、描けるところまで描いておかなくては〜。


*****


さて、妊娠29週目に入りまして、この頃はおなかの大きさで胃が圧迫されてきたのか、
食べると気分が悪くなったりします。
すぐに息切れしちゃってあまりでかけられないし、
「妊婦ってこんなにしんどいものだったのかー」、と驚いています。
無知だから、「妊娠は、おなかが大きくなるだけ」だと思ってたの…。
痛いの(腰とかむくみとか肛門とか)としんどいの(貧血とか)の戦いだった!
街の中のベンチの存在が、本当に優しい…。

結婚や出産は自分と縁のない話だと思っていたので、
そういう情報をほとんど持っていなかったんですよね〜。

なので、誰に相談していいかわからなくて、
病院選びだけでもものすごくテンパりました。
うちの田舎だと「産婦人科といえばココ」、みたいに決まってたりするんですけど
東京は選択肢が多すぎて、迷子になります。


そんなわけで、分娩する予定の病院を、
勘違いして予約していたことに気づいて、いま愕然としています☆
まさか同じ名前の病院が二つあるなんて思ってなかったから…。
私ってなんてアホなんだ!!

といってももう8ヶ月ですし、今から別の病院を予約するのは難しそうなので、
今回はそこの病院で分娩すると思いますが、勉強になりました。
内気なため、人とコミュニケーションを取らずになんとか自分で解決しようとしてしまうんですが
私よ、わからないことは、人に聞け…。




昨日、久々に友達と会食してきました。
若い女が好きなしゃれおつイラストレーターWさんが、友人の子(うまれたて女子)を抱かせてもらってました。
でもすぐ泣かれててました。
Wさんは「これ以上女を泣かせたくない」と色男風のことをおっしゃってました。