往診してくれるサービス、便利!

11月に、家族全員が毎週高熱をだすということが3週間続き、

「これだけのことがあったのだもの、

もうあと数年は健康でいられるだろう」と思ってました。

 

しかし3ヶ月もしないうちに、また家族全員同時に発熱しちゃいました。

もう、ええわ〜!(漫才のオチ)と思いました。

 

インフルエンザ(B型)。

こういうものは、だいたい夫がうつってきて、家族に広めます。

仕事柄なのかなんなのか、熱が出ても仕事に行く人たちばかりなので、

おそらく職場の皆さんお互いにうつしあっています。

こちらは外から持ち帰らないよう、

普段からマスクと手洗い&除菌してかなり気をつけているのに…!

手洗いと家じゅうの消毒をしすぎて手があかぎれだらけで

夫に対する当たりが強くなるのも無理はないなと

自分で自分を納得させています。

 

普段から筋トレして体を鍛えてるのに、病弱なおとうさん。

(本人曰く「筋トレしてるからこの程度の病気で済んでるんだ!」だそうです。)

 

その日、保育園と幼稚園からそれぞれ「娘さんがお熱です」と呼び出しがあり、

そのたびに病院に連れて行ったのですが、

「インフルエンザの検査を今しても結果が出ないと思うので、

明朝もう一度検査しにきてください」と言われてしまいました。

 

そのときは私もまだ元気だったのでよかったのですが、

夜になるにつれ少しずつ熱が…。

「この熱で、病気の子供を抱っこ&ベビーカーで

病院まで連れて行くの、しんどいなぁ…

しかも週末で激混みだから、

その場で1時間は待ってなきゃいけないし…」

 

夫はすでに解熱していたものの、

インフルエンザで隔離中なので、戦力外。

実家の母にSOSを頼もうと思ったら、

たまたまその日、親戚が亡くなって行けないとのこと。

なんというタイミング。

まあ来てもらえたとしても、うつしてしまいそうで

申し訳ないのでよかったんですが…。

 

どうしようかな〜、と思っていたとき、ふと、娘の幼稚園のママさんに聞いた、

夜にお医者さんが往診してくれるサービスがあるのを思い出しました。

 

こちら→ ファストドクター

 

対応エリアは東京、千葉、埼玉のみなのですが

家まで来てくれて、その場で薬も出してくれるのです。

交通費1400円かかるけど、

うちの区は子供の医療費は中学生まで無料なので、

実質かかるのは交通費のみ。

 

まずファストドクターのサイトからメールすると、

オペレーターから折り返し連絡があり、詳しい症状や既往歴などを話します。

そのあと何時頃医師が往診に来てくれるかの電話があり、あとは待つのみ。

これは便利!

 

そしたら予想外にイケメンで長身の若いお医者さんがやって来て、

うちの猫の魔美(5歳・メス)が、お医者さんの足元で

大股開いて寝転び出しました。

人の親なのでしませんが、私も猫ならそうしてたと思います。

 

「インフルエンザかどうかの検査をして欲しいんです」

と言うと

「だんなさんがインフルエンザなんですよね?

で、みんな発熱してるなら、まちがいなくインフルエンザですね。

検査の必要ないです」

と言われました。

 

そのとたん、隔離していた夫(ゾンビ)が部屋から出てきて

「みんなゾンビになった〜」とうれしそうに

数日ぶりに顔を見る娘たちを抱っこしてました。

私も「子供たちに移してはならない」と気をはってたので

ちょっとほっとしました…。

 

あとあと、検査してもらえばよかったなーとは思いましたが

(私と次女がインフルかどうかわからないくらい軽症で終わったので)

てきぱきと診察してもらい、

その場で子供達にタミフルの飲み薬と解熱剤、

私には吸引薬のリレンザを出してもらいました。

 

料金は、大人だけだと手数料や交通費や薬代など合わせると、

診てもらうのに1万円以上するそうなのですが、

子供と一緒だと安くなるカラクリがあり、

私の診察代は1080円(薬代込み)。

子供達は医療費が無料なので、

交通費の1400円を合わせて、合計2480円でした。

夜にタクシーを飛ばして病院に行くより安くつくし、

その労力も省け、待ち時間もなし、

待合室でほかの病気をもらったり、人にうつしたりすることもない。

メリットも多くてなかなかお得だと思いました。

 

 

毎日パジャマ生活

 

予防接種の効果があったのか、私と次女は軽症ですぐ熱も下がり、

11月に風邪をひいた時の方がよっぽどしんどかったです。

連休を挟んじゃったので、長女は12日ぶりに、

本日より幼稚園に登園です。長かった〜。

 

JUGEMテーマ:子供の病気・怪我

子抜きママ会

JUGEMテーマ:育児

この週末は、次女の保育園のママ会でした。
子供をパパに預けて、ママだけで会おう!という会を、はじめて開催。
土日の昼間なら、パパたちもお休みだろう、と計画したんですが
土日もパパお仕事で、ママワンオペ育児、なご家庭も少なくなく…。
どうか、双方息抜きできる時間が持てますように。

で、集まった6人のみなさんはワーキングマザーなわけですが
お互い何の仕事をしているのかなど、
ほぼ知りません。

ただ一人、美しさを隠しきれていないママさんがおり、
素人ではないと確信した私は、その方のお名前で検索、
アナウンサーさんであることがわかました。
「検索してしまいました☆てへ」と
カミングアウトしたことがきっかけで距離が縮まり、
おたがいの素性や、
知ってほしい大事な部分を明かすのって
仲良くなるには大事なことだなー、と実感したのでした。

そんなママたちと、
産後すぐ仕事復帰したものの、
「(身体的にも精神的にも)つらい、と弱音を吐くことができない、
そうすると仕事がなくなるから」という
フリーランスならではの悩みに「わかるわ〜」と共感したり、
毎日の夕飯の手抜きの仕方、
(生協の冷凍食品便利)
子供が急に病気になったとき利用している
シッター会社や(私はキッズラインとマザーネット)
近所のおいしいお店を共有したりして
あっという間に時間が過ぎてゆきました。

1歳の子供と一緒だと、(子供の世話で忙しくて)なかなかじっくり話せないし
たまにはこうやって、親だけで会うのもいいわぁ、と思いました。

私は人と付き合うのが得意ではないので、
去年から通っている長女の幼稚園の集まりでも
心の扉をうっすら開ける程度で、
毒にも薬にもならないような会話しかできなかったんですが
さすがに何度も会ってるうちに、親同士も仲良くなってきて

楽しくなってきました。
1学年の人数が多いので、職業や人種もバラエティに富んでるんですよね。

歳を取るごとに、周りには自分と似た人ばかりになっていったので、
こんなにいろんな人と接するのは、中学生の時以来でしょうか。

最近は週末になると、自分が喋りたいからという理由で
長女の友達一家と遊びに行ったり、
家に招いたりして過ごすことが多いです。
子供も自分も楽しいので、ちょうどいい。

子供の友達の家族がたまたま面白い人だった、
というパターンが増え、
お菓子目当てで買ったら、予期せずすごくいいおまけがついてきたような

わくわく感も時々味わえます。

(今のところ、面倒くさい付き合いに巻き込まれてはいない)


独身の時のように、自分が会いたいときに
友達に会いに行けるわけではない現在の私の、
貴重で、濃密なこの時間を、大事にしてます。

 

 

ちょっとお知らせを。

日経ウーマンオンラインにて、「5人に1人が経験『腟カンジダ』とは?

漫画家・花津ハナヨさんの場合」という記事がUPされています。

経験者として、かゆくなったら、迷わず病院で受診!をお勧めいたします。

そして再発には、薬局で購入できるエンペシドLですよ!

(ほんとに便利!)

 

1歳児、入院する

久しぶりの更新になってしまってすみません。
今ブログしかない私のサイトですが、ホームページを作ってもらっています。
単行本に収録されていない漫画や、ファッション誌などで描いた短い漫画がたくさんあるので、
お見せできそうなものをちょっとずつUPしたいなーと思って作業しております。
オープンしたらまた、こちらのブログでもおしらせしますね。

8月に次女が一歳になりました。

 

餅を背負わされる1歳児。


長女の時は地獄のように長く感じた一年が、飛ぶように過ぎていき、
心の余裕のある無しや、上の子(手がかかる)を育児しながらの育児、で

体感時間が違うもんだなーと実感しました。

一歳までは、時々風邪をひく程度で、特に大きな病気もしなかった次女。
赤ちゃん時代の長女よりも丈夫で

「なんて手がかからない子だろうか!」とか思っていた矢先のこと。
朝10時頃に、次女の通う保育園から一本の電話がありました。

「ミミちゃんがけいれんを起こしているので、これから救急車を呼びます!」

けいれん!!

 

高熱が出るときにけいれんを起こす子がいるらしいと噂には聞いていたけど、

今朝の次女は平熱だった。
熱性けいれんならそれほど心配は要らないけど、平熱でのけいれんはなんだかやばいとも聞いたことがある。

 

急いで準備して保育園に向かって、ちょうど出るところだった救急車に乗せてもらって

一緒に病院に向かいました。

保育園の看護師さん曰く、20分ほど泣き続けたあとにけいれんをおこしたとか。

泣きすぎてけいれんを起こすこともあるそうなのですが、

救急車の中で微動だにしない次女の手を握って、

このまま目を覚まさなかったらどうしよう、と不安でたまりませんでした。

なぜか鼠径部にやたら汗をかいたのをとてもよく覚えてます。

こういう時、頭の中の一部が妙に冷静ですよね。


病院に着く頃に、次女の意識が回復。

診てもらったところ、特に異常なしとのことで、ほっとして帰宅しました。


しかし数時間後、一緒に布団に寝転がり、うとうとしていた時に、二度目のけいれん。
目はうつろで一点を見つめたまま、口はぱくぱく、

手と足がぱたぱたとけいれんしているのを初めて目撃して、本当に怖かったです。
とりあえずけいれんの秒数を測って、さっき診てもらった病院に電話し、指示を仰ぐ。

 

もし一度目も自宅だったら、冷静でいられたかと言われると、自信がない。

保育園にいる時(看護師さんが0歳児クラスには常にいるので)でよかったと本当に思いました。


再び病院に行くも、やはり異常は見られず。
しかし夕方、私が長女を迎えに行き、夫が次女をみてくれている時に三度目のけいれん。

夫も初めてのけいれんにうろたえて私に電話してきたのだけど、

まずは病院にして〜!と言って切って急いで帰り、また病院へ。
検査も兼ねて、そのまま3日間入院することになりました。

夜は病院でみてくれるとのことで、私たち家族は帰宅したのですが、
次女が生まれてから1年、次女と離れるのははじめて。
翌朝病院に着くと、点滴が抜けないよう腕は包帯などでぐるぐる巻きに固定されていて、

泣きすぎて顔がむくみ、すっかりハスキーボイスになっている次女の姿は、

胸に来るものがありました。
 

3日間の入院中に、血液検査、レントゲン、心電図、脳波、MRIなどで

調べてもらいましたが、どこにも異常は見られず、

けいれんの原因はわかりませんでした。

ちょっと成長がゆっくりめ(1歳でズリバイを少しする程度)なので、

脳の病気をとても疑われたんですけど

私自身が巨大児で1歳4か月まで歩かなかったそうなので、

私に似たどすこい体型の次女もソレなだけでは、という気がする…。

わかんないけど…。

 

そこから1カ月半は、

次女はそれまで出さなかった分を取り返すかのように高熱を出しまくり

毎週ヘルパンギーナやら手足口病やら突発性発疹などで休み、

家族が順に移ってダウンし、私も9月はとてもしんどかった…。

保育園1年目をナメてましたよ…。

 

また時々脳波を取ったりする予定ですが、今はすっかり元気。

最近お気に入りのポーズ。

 

1歳半まで毎週発熱してた長女も、今やめったに病気しない健康優良児に。

 

JUGEMテーマ:子供の病気・怪我

 

買い物あれこれ

次女がすくすくと成長し、

長女(3歳10か月)と次女(0歳9か月)、

おむつのサイズが同じLサイズになりました。

(パンツタイプかテープかの違いはあるけれど)

頭とお腹周りのサイズがほぼ同じなのに手足の長さが違うから、

二人が並ぶと次女の頭身がマンガみたいでおもしろいです。

 

 

マンガみたいといえば、

 

時々、夫に食材や日用品の買い物を頼むのです。

私は買い物が好きなので、できれば自分で行きたいのですが

子供がいて買い物がままならない時などにお願いしてます。

 

一度買い物を頼んでみたところ、

「すごく高いものも躊躇せず買う…

というか値札を見ずに買い物しているな」ということがわかったので

広告をネットでチェックして、何が売られているか確認してから

「近所のスーパーで、豚こま切れ 100グラム98円のを

200gくらいパックになってるやつを買ってきて」と

お願いしてみました。

 

すると、

「100グラム98円の、なかったよ」

と、豚こま切れではなく、豚ミンチを買ってきてくれました。

(本人曰く、「肉の切り方の種類は考えてなかった。

グラムいくらか、のところしか頭になかった」そうです)

 

なるほど、ではこれならどうだ、と

「妊娠糖尿病(今は治りました)の私のために、糖質0の、この袋麺を買ってきて」

と、ネットで商品を探して、携帯にその商品のURLを送ったのだけど

全然違う麺を買ってきてくれました。

 

「ゆ、URLをわざわざ送ったのにどうして…?」と聞くと

「スーパーが地下だったから電波が不安定で見れなかった」とのこと。

電波が安定しているところで見てくれはしないのかしら…?

手ぶらで帰って来て、それがなかったら困る人がいるということは想像しないのかい…?

などふしぎに思うことはありましたが、次にチャレンジ。

 

いつも家にあるものなら大丈夫だろう!と、私がいつも飲んでいる、

「ブレンディのペットボトルのアイスコーヒーが今日は安い日なので、2本買ってきて」

と、お願いすると、

またしても手ぶらで帰ってきた夫。

「ど、どうして?」と聞くと

「ペットボトルの売り場自体がなかったよ」とのこと。

 

いやいやいや…

ペットボトルの売り場はあのスーパーには数メートルもあります…

数メートルの棚の商品が一気になくなるわけない。

(翌日行ったら、もちろん売り場は同じ場所にありました)

 

「あの〜、買うものがわからなかったら、電話で聞いて」と言うと

「電話で聞くっていう発想がなかった!」とのこと。

そうか…こちらが「これくらいはしてくれるだろう」は

通用しないのですね。

 

「今度こそ糖質0麺を買ってきてね!

もし売り場がわからなかったら、あの店は地下で電話がつながらないかもしれないから、

私に電話で聞けないなら、お店の人に聞いてね!」

と以前と同じ麵を買ってきてくれるよう、あらかじめ麺の画像も送っておいて

買い物をお願いしてみましたが、

また手ぶらで帰ってきた彼。

 

「ここまで(事前に私に準備させておいて)して、なぜ…?

一体今度は何が原因で買えなかったの…?」

と、こちらももうどうしたらいいかわからなくて、お手上げだーっ!な気持ちで聞いてみたら

「商品がどこにあるかわからなかったから、店員さんに聞いたんだよ。

そしたらその店員さんが外国人で、日本語が通じなかったんだよ〜」

とのこと。

 

もう、ここまでくると「マンガか!」と思いますね。

たしかに日本語が通じない店員さんがいるんですけど

よりによってその人に当たるか!みたいな。

 

どうやら3つくらい買い物を頼むと、最初の1行しか目に入らないみたいで、

「お願いしたものを買ってきてくれたら今日はラッキーデー」と思うことにしました。

 

買い物はアレですが

育児はとってもよくしてくれる(ほんとに)、いいお父さんです。

長女につけられたタケコプターをしたまま

真顔で次女を寝かしつけ中。

(毎晩次女と寝ています。夜泣き対応も夫)

(部屋があまりにも散らかってるのでモザイクかけました)

キッザニアに行ってきました

先日、長女と、前の保育園のときのお友達と一緒に

キッザニアへ。

長女が3歳になったら行こう!とずっと思い続けていたものの

9カ月も過ぎようとしている今になって、やっと行けましたよ。


やっぱりドレスとか着たいかな、と勝手に気を回し、

結婚式のお仕事体験をさせてみたけど、

興味がないみたいで気もそぞろな長女。
ふらふらどこかへ行こうとしては連れ戻され、花冠をとっては着けられ…

脳内は完全にお散歩してましたね…。

 

 

鼻に指を持っていかないように…。

 

なんだか悪いことしたな、自主性に任せよう、

と、本人の希望した獣医体験。
水を得た魚のように生き生きと、

動物(ぬいぐるみ)のお尻に体温計さしたり、注射したり。

うん、ドレスもかわいかったけど、その方が君らしいね。

 

 

 

漫画家親としては、漫画家体験もちょっとしてほしかったけど。

 

 

ところで、

夫から「もうちょっとサイ(長女)と遊んであげて。

サイの前でミミ(次女)に『かわいいねー』とかいうのも、ちょっと控えて。

ハナヨがそう言うたび、サイがさみしそうな顔するんだよ」

と言われて、猛省しました。

 

たしかに、(ライフスタイルの都合上)長女の幼稚園送迎は夫、

次女の保育園は私、という分担なので、

いっしょにいる時間が、以前より少ない。

 

長女はただいま反抗期の真っただ中で、

私が相手だと(甘えるので)余計に泣いて、

手が付けられなくなる時もあり

こちらもすごく消耗するんですよね。

それに次女もいるので、そこまで長女につきあってあげられず…。

 

さみしい思いをさせてごめんよー。

家に夫がいる時は、なるべく次女は夫に任せて

長女といるようにしようと思ったのでした。

外食好き

永らく自炊しなかった私ですが

(プロが作った料理のほうがおいしいからね)

子供が生まれてからは必然的に炊事するようになり

(単に赤子連れて外食する勇気がなかったからね)

娘たちの食事のサポートと健康のため、

料理が苦手な私なりにもちょっとずつ勉強して、

アスリートフードマイスター3級を取ったりして

(夫が娘たちをプロゴルファーにしたいらしいからね)

娘たちの食事のことをいつも気にしています。

 

しかし、長女は食事にさほど興味がなく、

外食が大好き。

外食というよりは、キッズプレートについてる、

小さいゼリーなどのデザートと、小さいおもちゃが大好きなのです。

毎日、幼稚園のお迎えのたびに、私が夕飯を作ったかどうか尋ね、

作ってある旨を告げると

「いやだぁぁ!おそとで食べるぅぅぅ!!!」と

泣きながら鮮魚のようにびちびち。

母さんけっこうがんばって作ってるんだけどね…。

 

しかし、私の原稿の〆切前は時間がないので、外食です。

長女大喜び。とほほですよ。

まあ私も外食は好きですけども。

 

 

パンケーキに絵を描くことに夢中の3歳児。

 

未就学児はサラダバーやドリンクバーが無料というファミレスが多く、

長女は米以外のものはよく食べるので、助かります。

私も次女を妊娠中に妊娠糖尿病になってしまったので、

サラダバーのあるお店にはよく行きました。

 

 

次女は今のところ、エプロンに落ちた離乳食をも食べようとする勢い。

ご飯をたくさん食べる子になってくれるとうれしいなぁ〜。

あわただしい一日だった…

長女の幼稚園の、親子遠足。

近場に徒歩遠足なのですが、前から私も長女もとても楽しみにしてました。

しかしその前日の夜に次女が発熱してしまうという。ピンチ!

「じゃあこうしよう!

夫が長女と遠足に行って、

私は次女を病児保育に連れて行ってから

途中で遠足に合流するよ!」

ということになりました。

 

遠足当日の朝。

早起きして弁当を3人分作ったのはいいけれど

そのサイズの弁当を作ったことがなかったので、

弁当箱に空間ができてしまい、

夫を叩き起こして、

コンビニで唐揚げを買ってきてもらって足す…。

 

次女は熱が高いわけではないけど、炎天下の遠足に連れて行くわけにはいかず

私も遠足後に仕事があるので

病児保育の空く時間ぴったりに電話をして予約を取って、

(人数がいっぱいで、予約が取れないこともあるのでヒヤヒヤでした)

急いで準備して病院へダッシュ!

夫は長女と車で、近所の友達親子をピックアップして

道を間違えつつも遠足の集合場所へ。

 

次女の診察が終わって、病児保育室に連れて行こうとしたときに、

必要な荷物(着替えやミルクやおむつなど)を

丸々自宅に忘れてきてしまったことに気づく私。

あわてて取りに帰り(往復で30分ロス)、

次女を無事に預けたあと、すっぴんだったことを思い出し

トイレでいそいで眉毛書いて粉をはたき、後はマスクで隠し(マスク便利)

長女の遠足へ向かう。

着いたときはちょうどお昼ごはんタイム。

一緒に参加してるところを写真に残す(←後年に重要)ミッションクリア!ふぅ〜!

 

そのあと長女は幼稚園で授業があるのでいったん別れ

私と夫はそれぞれ仕事へ急ぐ。

作画したりアシスタントさんに指定を出したりしてる間に

すっかり熱も下がって元気になった次女を

仕事帰りの夫が迎えに行ってくれ、私にバトンタッチ。

次女、はじめて5センチほどのズリバイを披露してくれました。

やったね!

 

 

↑超真剣!

 

遠足で散々歩いたにもかかわらず、

幼稚園帰りに友達と走り回ったり飛び回ったり、

大はしゃぎする長女。

子供の体力、底知れない。

親は日焼けと疲労で眠い。

片づけは明日の私にまかせて床に就きました。

(明日の私である翌日の私は、また明日の私にいろいろとまかせている…)