病児保育



掃除機が怖いので隠れています。


「7月までは頻繁に風邪をひいてたけど、このごろ病気しなくなったなぁ、丈夫になった!」、なんて思っていた矢先に、娘が発熱。
気管支炎ということで、38度以上の熱が、今日で5日間続いています。
うぅ、娘の辛そうな顔を見るのが辛いよー。

いつもだったら仕事を先送りして(あとで苦しむのは自分ですが)看病してるんですが、今週はそう先送ってもいられない仕事状況だったので、仕方なく病児保育を利用しました。
(病児保育は、親が働いている間、病気の子供を預かってくれる施設です。)

なぜ「仕方なく」なのかというと、娘が5ヶ月頃に、一度病児保育を利用したことがあるのですが、そこがちょっとしたトラウマになっていて…。
薄暗いビル(イメージ:ねずみ色)の中に「昭和!」という感じの焼けた畳敷きの広い和室が1室あり、そこに、割と元気そうな子供と、かなり具合の悪そうな子が一緒に転がされていたのです。

鼻水を床まで垂らし朦朧とした表情なんだけど眼光だけ鋭い1歳くらいの子が、緩慢な動きで、ボタンを押すとメロディの流れるおもちゃのボタンをポチ、また、ポチ、と押していた、その電子音も空間の不気味さを演出しており、一気に不安になりました。
「こんなところに子供を預けて、安心して仕事なんかできるかー!他の病気も山ほどもらってきそうだわー!」と思ったのですが、背に腹は代えられないので利用したのでした。
でももう二度と利用すまい…。

しかし、その後同じ保育園のママさんに
「病院がやってる病児保育が、この近辺に2箇所あるよ。どっちもきれいだしなかなか良いよ!」と教えてもらい、登録だけは済ませていたので、今回はじめて利用してみたのでした。

結果、「なぜ今まで利用しなかったのー!」と思いました。
部屋が遊ぶ部屋と寝る部屋などに分けられているし、隔離室(感染症にかかっている子たち用)もちゃんとあるし、看護師さんたちの人数も多く、全体的に雰囲気が明るい…(イメージ:うすいピンク)。
病院がすぐ隣なので、何かあっても安心。
いやでも、これが平均的な病児保育室で、私が最初に利用した方が少数派なのかもしれない…。
なんにしろ、母親業に不慣れな私の、謎のオリジナル看病を娘に施すよりも、全然いい。

他の病気をもらってくるかも問題はありますが、まあ今のうちいろいろ病気して、丈夫になってくれ娘よ、と思える心の余裕も出てきました…。
でも来週はスケジュールに余裕があるので、ゆっくり看病しようと思います。はやくよくなれー。



いつもの朝の風景。だいたいワンセット。猫、分厚いね。

コメント

いい施設があって本当によかったです‼︎前回の所、もはやホラーですね…( ̄ロ ̄|||)
富松の頃からのファンです。子育てとお仕事、両立は大変だと思いますが幸せそうでステキです!どちらも頑張ってくださいね。応援しています♪

  • ひろぴん
  • 2014/09/19 22:22

こんにちは。富松!まぁずいぶん前から…というか、ペンネームも書いていなかった(と記憶していますが)のに、よくわかりましたね〜。今後ともどうぞよろしくです☆

  • 花津ハナヨ
  • 2014/09/22 19:22

きゃーお返事(?)ありがとうございます‼︎
他の漫画家さんのホームページからのリンクで何気なく見てみた富松がとてもとても面白くてはまってしまったのでした。そして面白い中にも素敵なお人柄が伝わりました。ペンネームは載ってなかったでしょうか。でも私にも分かったということは作品名か何かヒントがあったのではないかと思います。ストーカーではないです!またいろいろな作品を楽しみに応援しております。Twitterもフォローしてますがストーカーではないです〜

  • ひろぴん
  • 2014/09/26 16:02

ストーカー(笑)いやいや。笑っちゃいました。
ペンネーム書いたっけ書いてなかったっけ…それすら忘れてしまいました…。年月っておそろしいですね…。

  • 花津ハナヨ
  • 2014/09/29 21:36