ノロ怖い

DRESS」で1月号も「株王の『お金に愛される』投資入門」のコラムのイラスト描いてま〜す。
今月は、勝ったつもりで値動きを追うと相場観を養えますよという内容です。よろしくお願いします☆

この時期に怖いのがノロとインフルエンザ。
去年12月にダンナ→私という流れでノロになり、こんなに苦しいのもう当分遠慮したいです!!と思ってましたが、
おととい、夜に娘が嘔吐。
とうとう来たかー!と戦慄が走りました。

結局ノロではなかったようでほっとしてるんですが、
(子供がしんどそうなのは見てられない〜)
これがノロだったらわたし完全にうつってるなぁ、と思いました。
たまたま母が上京してくれてたときだったのでよかったけど、普段は家に娘と2人きりのことが多いし、
抱っこしてるときに吐かれると自分もかぶっちゃうし、
その状態で吐瀉物に素手で触れないよう着替えさせたり着替えたりするのも難しいし、
娘を抱っこしながら汚れ物消毒したり完璧に吐瀉物処理したりとか、無理ですわ…。

ノロにかかるのをおそれてたけど、でも、母の
「昔はただの『胃腸風邪』言うてたのに、いまや『ノロ』とかいうえらい大げさな病気になりよってからに」
という言葉に、わりと救われました。
「ただの胃腸風邪」だと思えば、そんなに恐怖感はない。
「お母さん別にノロになったとこで、特に今しなあかん急な用事もないし、寝てるだけやしええわ」
と言う。
それ真理。オカン強い。
たとえノロで3日つぶれたとしても、仕事も3日遅れたくらいならなんとか…なってくれ…。


ツイッターでもつぶやきましたが、
娘がとととっと走ってきて私の胸に飛び込んでくると、今も毎度「はわわ!」と思います。
この必要とされてる感が、泣ける…。
誰かの中で自分の優先順位が不動の一位なんてことが、今までの人生であった?みたいな。
私この人を何が何でもまもりたい、と思う。

娘が夜中に目が覚めてぐずってると、猫が「さわりなはれ」て感じで近くまでやってきて、
娘が猫をポンポンしてたりするのも、微笑ましくて泣ける…。


最近猫の魔美のことを「マニー」と呼ぶようになった娘。
金か。

コメント

こんにちわ!
娘さんノロじゃなくてほんとによかったですね・・!
「ノロ」と「胃腸風邪」の恐怖感の違いすごいですね、ノロのボスオーラすごい

子供が自分に一直線に走ってきてぎゅーって抱きついてくるの、幸せですよね
読んでてすっごい共感しました
生まれたてのときはそういう幸せを感じる余裕が全くなかったのでもったいなかったなーって思います。
二人目だったら余裕もあって思う存分可愛がれるのかなあって夢見てます。

長くなってしまいましたごめんなさい!

  • ちぃみん
  • 2014/12/05 14:53

おさわがせしました。ほんとにノロじゃなくてよかった〜〜!
二人目がもし生まれたらもうちょっとヨユウをもって接することができるんじゃないか?もっとうまく子育てできるんじゃ?と私も思ってるんですけど、二人もいたら大変さも2倍3倍になってテンパりまくる気もします…二人目は楽だという意見もよく耳にしますが…

  • 花津ハナヨ
  • 2014/12/18 10:20