小学館の謝恩会に行ってきました

今年ももうあと2週間ですか?まじで?みたいな気分です。1年て短くねーか!
今月は婦人科の先生の著書に入る、漫画のお仕事をしてます。
仕事の合間に子供とだんなの風邪の看病(だんなに関しては娘から隔離するくらいですが…申し訳ない)したりしてて、なんだかんだとあっという間に日が過ぎていきます。


仕事の邪魔をする(というか私の目の前に居座ることへの執着心半端ない)魔美。モニタの前から動かない…。


先日、小学館の(漫画部門の)謝恩会に行ってきました。
ホテルで立食パーティーなんですが、動くのも一苦労なくらいのすごい人手。
子連れにとっては、なかなか大変だ( ;´Д`)
うちの子は抱っこされるのが好きで歩けるくせに一歩も歩かないので、だんなと私で交代交代だっこしながらの移動で、私たち汗だくです。
しかし、娘は人がたくさんいるのが珍しいようで、ぐずることなく始終きょろきょろしたり、楽しそうにしていたのでほっとしました。
案外、パーティーとか連れてっても大丈夫そう。新年会も行くぞー。

藤子不二雄A先生に娘の頭をなでていただいたり、「(浜田)ブリちゃんがアシスタントだったの!?あんなのがアシスタントに来たらそりゃ大変だったでしょ!」と言っていただいたり、至福のひと時でした…あぁ〜。


苦虫をかみつぶしたようなA先生…

一時期大変仲が悪くなった編集さんとも普通に話ができて、ああ歳取ってよかった…と本当に思いました。
私の中ではあの時のままで止まっていても、みんな順調に老けて角が取れて丸くなったり、演技がうまくなったり、一晩置いたカレーみたいになったり、しておられる。
ほんとに、時間が一番の薬だな〜。


ちょっと前に、昔バイトしていた店の同窓会的な飲み会がありました。
触るもの皆傷つけていた(精神的には)20代前半頃の自分と、関わってくれたすべての人に土下座して歩きたい!、と最近までうしろめたさを抱えながら生きてたんですけど、
久しぶりにみんなと会ってみたら、
「とがっていたのは皆同じで、私一人だけがどうしようもなかったわけではなかった」ということがわかり、すごく気が楽になりました…。若さって未熟なことなのね。
しかし、20年近くたってもこうやって集まれて、そこに私も含めてもらえるのはありがたい。
同じ時間を過ごしたと、認識してもらえていてうれしいです。


娘の似顔でハンコつくっちゃいました。えへ。

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