発売中の「ボギー」に『モテゴルフ』掲載中です!

発売中のゴルフ漫画雑誌「ボギー」にて『モテゴルフ』という8ページの漫画を連載中です。原作はダンナです。
今回は女子ウケのいいメンズのゴルフウェアについてのお話です。
DRESS」では今月も株コラムのイラスト描いてます星


足あったかい。


年明け早々、娘→私→ダンナの順にインフルエンザにかかってしまいました。
やっとダンナも回復してきたところなのですが、
昨晩、夜中にふと出かけて行った彼。
どうやら夕方から動悸が止まらず、「もしかして心筋梗塞なのでは!?」と思い、
救急外来に行ったそうです。(心配させまいとして一人で行ったもよう…。起こしてくれ…。)

で、いろいろ調べてもらった結果、心筋梗塞でもなんでもなく、
なんと、ただの脱水症状だったそうです。
「この二日くらい、水分摂るの忘れてた」、って。
ふつう、忘れる…?
なんだか、娘(1歳半)と同レベルで心配になることが多くて、
この人たち残して先に死ねないわ、とよく思います。

ふと、うちの父が服を着る順番がわからなくて(インナーなのか、その上に着るものなのかの区別がつかない)、
母が留守の時は不思議な格好をしてるのを思い出しました。
もう、服に全部マジックで着る順通りに番号書いといたったらええねん。


1歳半になった娘は、言葉がだいぶ達者になってきました。
「ここ、入れてー」「こえ(これ)、ママの」など2語文も話します。
大人の会話もわりと理解しています。
この前ママ友から「子供にぎゅっと抱きしめられた〜はーと」という話を聞いて羨ましくなり、
「私も娘に抱きしめられたい!
あの小さな手をぱあっと開いて、笑顔で抱きついてほしい!」
と思った私は、まず自分から娘をぎゅっと抱きしめて見本を見せ、
「娘よ、ママをぎゅってしてはーと」とお願いしてみました。

娘なりに考えたのでしょう、一瞬間があってから彼女は
「ぎゅっ」
と口で言い、一人で自分の両肩を抱き、縮こまりました。

”抱きしめられて窮屈なところ”をうまく表現してる…。
すばらしいけど、ママが思ってたのとちがう…。

1日経ってダンナも娘に「ぎゅっとして」って言ってみたら、やっぱり「ぎゅっ」と縮こまってました。
娘、ぶれない。


ひそひそ声でなにやら独り言をつぶやきながら、寝ているダンナの足に、1枚、また1枚とティッシュをかけている娘。
布団のつもり?

コミックスピカにコミックエッセイ「結婚相手ってどこに落ちてるの?」載ってます

コミックスピカ1月号に「結婚相手ってどこに落ちてるの?」5回目掲載中です。
結婚する何年も前、ダメな恋愛をしてた頃のお話。
当時の担当さんに毎週のように説教されていたのを、メモっておいてよかったです。

もう大晦日ですって!
年越しそば食べつつ今年一年を振り返ってみましたが、
やはりどうしても、子育てに始まり子育てに終わる…という1年でした。
出産して1年くらい、妄想力が低下していて漫画の話を組み立てることができなくて
このまま描けなくなってしまったらどうしよう、と心の底から恐ろしかったんですが、
もうだいぶ通常営業に戻りました。
来年はもうちょっと仕事増やしたいですね。
そういえば妊娠中から音楽が一切聴けず、ラジオで人が話している音声ばかり聴いていましたが
最近やっと音楽も聴けるようになりました。
一体なんだったんだろう、あれは…。

もうすぐ1歳半になる娘は、「ねんねー」と言いながらぬいぐるみを寝かしつけるようになりました。
こういうことするのは、女の子だからなのか、男の子もみんなやるのかな。
自分の部屋(ただの箱)に入って寝かしつけるのがブーム。


アンパンマンにそのへんのサランラップのきれはしをかけて(布団に見立てて)ねかしつけたり、
自分の飲んでいるりんごジュースの紙パックを横にしてラップをかけたりしてます。
(当然ジュースこぼれます…)



本をまるで読んでいるかのように何かひたすら喋っていたりもしますが
聞き取り不能。

おやつの袋などを「あーきーてっ(開けて)」と言いながら持ってくるのがめちゃめちゃかわいくて、
ついおかしあげちゃう!ダンナも私もそのセリフが聞きたくて、1日に何十回も言わせたりしてる、
そんな今日この頃です。

ではみなさまよいお年を〜☆



年賀状プリントアウトする見張り番猫。(今日投函しました…)

小学館の謝恩会に行ってきました

今年ももうあと2週間ですか?まじで?みたいな気分です。1年て短くねーか!
今月は婦人科の先生の著書に入る、漫画のお仕事をしてます。
仕事の合間に子供とだんなの風邪の看病(だんなに関しては娘から隔離するくらいですが…申し訳ない)したりしてて、なんだかんだとあっという間に日が過ぎていきます。


仕事の邪魔をする(というか私の目の前に居座ることへの執着心半端ない)魔美。モニタの前から動かない…。


先日、小学館の(漫画部門の)謝恩会に行ってきました。
ホテルで立食パーティーなんですが、動くのも一苦労なくらいのすごい人手。
子連れにとっては、なかなか大変だ( ;´Д`)
うちの子は抱っこされるのが好きで歩けるくせに一歩も歩かないので、だんなと私で交代交代だっこしながらの移動で、私たち汗だくです。
しかし、娘は人がたくさんいるのが珍しいようで、ぐずることなく始終きょろきょろしたり、楽しそうにしていたのでほっとしました。
案外、パーティーとか連れてっても大丈夫そう。新年会も行くぞー。

藤子不二雄A先生に娘の頭をなでていただいたり、「(浜田)ブリちゃんがアシスタントだったの!?あんなのがアシスタントに来たらそりゃ大変だったでしょ!」と言っていただいたり、至福のひと時でした…あぁ〜。


苦虫をかみつぶしたようなA先生…

一時期大変仲が悪くなった編集さんとも普通に話ができて、ああ歳取ってよかった…と本当に思いました。
私の中ではあの時のままで止まっていても、みんな順調に老けて角が取れて丸くなったり、演技がうまくなったり、一晩置いたカレーみたいになったり、しておられる。
ほんとに、時間が一番の薬だな〜。


ちょっと前に、昔バイトしていた店の同窓会的な飲み会がありました。
触るもの皆傷つけていた(精神的には)20代前半頃の自分と、関わってくれたすべての人に土下座して歩きたい!、と最近までうしろめたさを抱えながら生きてたんですけど、
久しぶりにみんなと会ってみたら、
「とがっていたのは皆同じで、私一人だけがどうしようもなかったわけではなかった」ということがわかり、すごく気が楽になりました…。若さって未熟なことなのね。
しかし、20年近くたってもこうやって集まれて、そこに私も含めてもらえるのはありがたい。
同じ時間を過ごしたと、認識してもらえていてうれしいです。


娘の似顔でハンコつくっちゃいました。えへ。

ノロ怖い

DRESS」で1月号も「株王の『お金に愛される』投資入門」のコラムのイラスト描いてま〜す。
今月は、勝ったつもりで値動きを追うと相場観を養えますよという内容です。よろしくお願いします☆

この時期に怖いのがノロとインフルエンザ。
去年12月にダンナ→私という流れでノロになり、こんなに苦しいのもう当分遠慮したいです!!と思ってましたが、
おととい、夜に娘が嘔吐。
とうとう来たかー!と戦慄が走りました。

結局ノロではなかったようでほっとしてるんですが、
(子供がしんどそうなのは見てられない〜)
これがノロだったらわたし完全にうつってるなぁ、と思いました。
たまたま母が上京してくれてたときだったのでよかったけど、普段は家に娘と2人きりのことが多いし、
抱っこしてるときに吐かれると自分もかぶっちゃうし、
その状態で吐瀉物に素手で触れないよう着替えさせたり着替えたりするのも難しいし、
娘を抱っこしながら汚れ物消毒したり完璧に吐瀉物処理したりとか、無理ですわ…。

ノロにかかるのをおそれてたけど、でも、母の
「昔はただの『胃腸風邪』言うてたのに、いまや『ノロ』とかいうえらい大げさな病気になりよってからに」
という言葉に、わりと救われました。
「ただの胃腸風邪」だと思えば、そんなに恐怖感はない。
「お母さん別にノロになったとこで、特に今しなあかん急な用事もないし、寝てるだけやしええわ」
と言う。
それ真理。オカン強い。
たとえノロで3日つぶれたとしても、仕事も3日遅れたくらいならなんとか…なってくれ…。


ツイッターでもつぶやきましたが、
娘がとととっと走ってきて私の胸に飛び込んでくると、今も毎度「はわわ!」と思います。
この必要とされてる感が、泣ける…。
誰かの中で自分の優先順位が不動の一位なんてことが、今までの人生であった?みたいな。
私この人を何が何でもまもりたい、と思う。

娘が夜中に目が覚めてぐずってると、猫が「さわりなはれ」て感じで近くまでやってきて、
娘が猫をポンポンしてたりするのも、微笑ましくて泣ける…。


最近猫の魔美のことを「マニー」と呼ぶようになった娘。
金か。

「たまごクラブ」発売中です



たまごクラブ」で『アラフォー漫画家・花津ハナヨのへたれニンプライフ』
最終回が載ってます。1年間、妊娠中に感じたことなどを描かせてもらいましたが、今回が総まとめ。産後の超テンパってた時期の自分にかけてあげられる言葉があるとしたら、という内容になっております。

1年間連載したとはいえ、毎月2Pの連載だったので、特に単行本になる予定などはないのですが、そのうちどこか(ネット上などで)読めるようにできたらいいなーと思っています。
その時はこのブログでおしらせしますね。

ところで、前回のエントリーのレントゲン装置、「ファンティクサー(FD-21型)」という名称だそうです。
医療関係者の方が教えてくださいました。描いてみるもんでんな!


この前、娘の通う保育園の保護者会に行ってきました。
子供達の保育園での生活を、覗き見しちゃおうというもの。
教室の中にダンボールなどでついたてを設け、その中に座ってレースのカーテン越しに子供達を観察するという…

隠れ場所の都合上、1日1保護者しか行けないのだけど、
あとで聞いたら、黒い布を渡され「変装してください」と言われた人や、
隠れてる場所を子供に見つかってしまった人も…
でも覗き見って、なんかウキウキしますね!
1歳児でも、保育園の顔と家の顔を使い分けていたりして面白い。


保護者会の後、同じクラスの子の家に何人かで遊びに行きました。
毎日一緒にいるせいか、部屋でみんな一緒に放置しておいても、和やかに遊んでいる。
初対面の子同士だと、おもちゃの取り合いとかして誰かしらがギャン泣きしたりするのだけど、
そのへんのパワーバランスがうまく調整できている。すばらしい。

白一点の男児がうちの娘のストローマグをなぜかとても気に入り、
お気に入りの女の子に
「おい、うまいから飲めよ」(中身はただの麦茶)とばかりに飲ませてました。






最終的に女子たち全員飲まされる。
男らしい一面を見てしまったよw

1歳児の行動って、予測がつかない。
あぁ全く、ええもんを産んでしもた!とこの頃よく思います。

コミックスピカ11月号に『結婚相手ってどこに落ちてるの?』載ってます

発売中のコミックスピカ11月号で『結婚相手ってどこに落ちてるの?』連載してます。
今回は人の道から外れた恋愛の話…。詳しくは、読んで…。
今月はスピカ3周年ということで、直筆グリーティングカードのプレゼントをやってます!私も1枚描きました〜。
いくえみ先生のほしい…応募したい…。

今週は娘の体調がすぐれなくて、今日は病院でレントゲンを撮ってもらったのですが、
1歳児のレントゲンの撮り方を初めて見たので、衝撃的で…。

垂直な板に手と頭をベルトで固定され、ボディはネットで貼り付けに。
うちの娘が、お歳暮でもらうハムみたいになっとる…!
かわいそうな感情と笑っちゃいそうな感情のミルフィーユで親大変。
でも必死に笑いをこらえました。


クリックでちょっと拡大

写真撮りたかったけどさすがに怒られそうだったので、私の記憶をたよりにスケッチ。

上野動物園とハロウィン

先週今週と、水族館、動物園に行ってきました。
水族館ではいまひとつ反応の薄かった娘…
しかし、近所のタバコ屋の前においてある犬の置物が好きで、見かけるたび「わうわう」と言って寄り道をしてはべたべた触るので(あのホームセンターなどに売られている動物の置物の存在理由がわからなかったけど、子供があんなに好きなら「か、買っちゃおうかな〜」ってちょっと思っちゃう…)、動物には興味があるかなと、上野動物園へ行ってみました。

娘は車での移動が大嫌いで、乗るたびギャン泣きしてたんですが、娘を撮った動画を見せるとご機嫌に過ごしてくれることを発見。あーよかった。子供って、けっこう自分好きですね。


入り口を入ってすぐにパンダの看板を見かけた娘、なんだか非常に興奮し「パータ!パータ!(パンダのことらしい)」とそちらのほうを指さしています。
どうやら毎日Eテレでパンダを観ているおかげで、あの生き物がパンダということがわかるらしいです。Eテレさまさまです。思わずパンダのぬいぐるみを買ってしまいました。



ぬいぐるみ、今までの人生で買ったことあったかなぁ。

上野動物園内のこども動物園(動物とふれあえます)では、ヤギが、触りたくて仕方ないこどもたちに追いかけまわされたりしてました。
娘はそんなに興味はないようでしたが、家で猫と暮らしているせいか動物には抵抗がないようで、ヤギが近寄ってくると「おっ。おめーか」みたいなノリでぽんぽんしてました。



ヤギの瞳孔って何度見ても不思議。
私はヤギのあそこは人間のとしまり具合が似てるって漫画家Uさんが言ってたなって思い出しながらヤギ観察。


帰宅して昼寝していたら、近所で行われていたハロウィンパレードに間に合わず。
でももうハロウィン当日まで休みがないし、今日を逃したら着る機会がないかも、と、夜になってから仮装する親子。
もう仮装している人たちはほとんどいません。
私は昼間の娘の反応を受けて、パンダの着ぐるみ(たまたま持っていた)、娘はイチゴです。
そのへんの小学生にからまれ、「パンダ着たい!」「イチゴを抱かせてくださーい!」など言われてされるがままの私と娘。



ついこの前うまれたみたいな子が1歳児を抱いてくれている。



イチゴとお茶休憩もする。

私は恥ずかしかったけど、でもいい記念になりました。



帰るよ〜。