『娘を絶対プロにするぞ!』という連載が始まります

本日くらいに書店に並ぶ「コミックスピカ」にて『結婚相手ってどこに落ちてるの?』というコミックエッセイ連載中です。
今回は私がドラマ「デート」にはまっていたからというわけではないのですが、「デート」に関するお話です。
「コミックスピカ」は今月でリニューアルのため休刊してしまうのですが(T_T)
私の連載は終るわけではなく、来月から「デンシバーズ」という、
webコミックに場所を移して配信される予定です。
これを機に、皆さんのお目にかかる機会が増えるかも?



まだ誌面を確認できていないんですが、
with」5月号、春のお仕事相談室というページで、私の人見知りに関するインタビュー記事が載っていると思われます。

子供が生まれてから、自宅で一人で仕事するようになって
(在宅アシスタントさんとはSKYPEでやりとりしているので)
出かけるとしても保育園の送り迎え程度のひきこもり生活を続けていたところ
猛烈に寂しくなって来ました。
人恋しい。
会話が成立する大人に会いたくて仕方ない!!!!!

また以前借りていたシェアオフィスに戻り、(くわしくは『ただいま「かくれ人見知り」が平静を装って生活しております。』を読んでねはーと
他の誰かと特に会話をするわけでもないけど、
知っている人ばかりに囲まれて仕事して、毎日寂しくなくてとてもいいです…。
断食ならぬ断人をしたら、人見知りが軽減されました…。


私のくせにこんなしゃれおつな事務所に通っていてごめんなさい


1日発売の「GOLFコミック」4月号で『娘を絶対プロにするぞ!』という、
うちのダンナが原作で漫画が私のドキュメント風の漫画が始まります。
ダンナは私が妊娠中に、お腹の子の性別が女の子だとわかった時から
「娘を絶対プロゴルファーに!!」と思っていたようです。
(女の子の方がライバルが少ないから、らしい)
その時は「まだ産まれてもないのに、アホかいな。男の人って夢見がちやな」
と半分冗談で聞き流してたんですが、
ダンナがゴルフ練習場付きのマンションを購入したり(現在建築中)、
この漫画の連載を取ってきたりするたび、「本気だったのかっ!!」と震えています。
その情熱がこわい…こわすぎる…。

最初は他の漫画家さんに描いてもらうつもりでいたようですが、いろいろあって結局私が描くことに。
ゴルフに興味がなくても、面白く読んでいただけると自負しております!
良かったら読んでくださいね〜〜!
GOLFコミックは、ちばてつや先生の表紙が目印です。



葛西のゴルフ練習場にて。下の穴から球が出てくることを発見し、次々と球を取り出してだんなを困らせる娘(1歳8ヶ月)。

最近の掲載情報と娘のこと

DRESS」の株コラムで今月もイラスト描いてます。
コミックスピカ」で『結婚相手ってどこに落ちてるの?』連載中です。
今月は「どうでもいいって思ってる時に、意外と出会いってあるよね」って話です。
現在漫画の連載はこの『結婚相手って〜』と「ボギー」(季刊のゴルフ漫画雑誌です)で連載中の『モテゴルフ』の2本なんですが、
4月くらいからあともう1本増える予定です。
でも3本足しても24P!w



婦人科医・松村圭子先生の「女性ホルモンを整えるキレイごはん」の、漫画パートを描きました。



こんなかんじ

月経周期に合わせて食べるものを変えて、きれいで健康になりましょうという内容で
周期に合わせたレシピが満載です。
月経と食と関連付けたことがなかった私には目から鱗でした。月経前のイライラも軽減されるかも!?

この漫画を描くにあたり基礎体温計を新調したんですが、
10年前に買ったものより格段と性能が良くなっていて驚きました。
以前のは5分くらい口で咥えていなければならなかったのですが、
新しく買ったものは10秒で測定できるので、
咥えてる間に二度寝して、気づいたら布団のどこかにぽとっと体温計が落ちていて測れてなかったりとか、
ぎりぎりと噛んで歯型がついたりすることもありません。
データはスマホで同期もできるらしいですし。
やり方がよくわからないからしてないけど★


話は変わりまして、
池袋にある、友達がやっているタイ料理カフェ、ドゥアン・ダーオが1周年をむかえ、一家でご飯を食べに行ってきました。



娘のTシャツは私の絵のアイロンプリント…

お店でタイ雑貨も販売しているんですが、それがかわいくて。
子供が動き回るようになってから、落としても割れにくい食器が欲しかったので
メラミン製の食器、即買い。
食器はまだお店でしか取り扱いがないようですが、雑貨通販もサイト内でしてますのでぜひ★



食い意地が張りすぎて、プチゲロを吐くまで食う娘のこの食器がそれ

娘が大人と同じご飯がだいぶ食べられるようになってきたので、
キッズメニューがないお店でも外食できるようになり、うれしいです。
ドゥアン・ダーオでは、米麺のバーミーを作ってもらい、フライドポテトを私とシェアしましたよ。

発売中の「ボギー」に『モテゴルフ』掲載中です!

発売中のゴルフ漫画雑誌「ボギー」にて『モテゴルフ』という8ページの漫画を連載中です。原作はダンナです。
今回は女子ウケのいいメンズのゴルフウェアについてのお話です。
DRESS」では今月も株コラムのイラスト描いてます星


足あったかい。


年明け早々、娘→私→ダンナの順にインフルエンザにかかってしまいました。
やっとダンナも回復してきたところなのですが、
昨晩、夜中にふと出かけて行った彼。
どうやら夕方から動悸が止まらず、「もしかして心筋梗塞なのでは!?」と思い、
救急外来に行ったそうです。(心配させまいとして一人で行ったもよう…。起こしてくれ…。)

で、いろいろ調べてもらった結果、心筋梗塞でもなんでもなく、
なんと、ただの脱水症状だったそうです。
「この二日くらい、水分摂るの忘れてた」、って。
ふつう、忘れる…?
なんだか、娘(1歳半)と同レベルで心配になることが多くて、
この人たち残して先に死ねないわ、とよく思います。

ふと、うちの父が服を着る順番がわからなくて(インナーなのか、その上に着るものなのかの区別がつかない)、
母が留守の時は不思議な格好をしてるのを思い出しました。
もう、服に全部マジックで着る順通りに番号書いといたったらええねん。


1歳半になった娘は、言葉がだいぶ達者になってきました。
「ここ、入れてー」「こえ(これ)、ママの」など2語文も話します。
大人の会話もわりと理解しています。
この前ママ友から「子供にぎゅっと抱きしめられた〜はーと」という話を聞いて羨ましくなり、
「私も娘に抱きしめられたい!
あの小さな手をぱあっと開いて、笑顔で抱きついてほしい!」
と思った私は、まず自分から娘をぎゅっと抱きしめて見本を見せ、
「娘よ、ママをぎゅってしてはーと」とお願いしてみました。

娘なりに考えたのでしょう、一瞬間があってから彼女は
「ぎゅっ」
と口で言い、一人で自分の両肩を抱き、縮こまりました。

”抱きしめられて窮屈なところ”をうまく表現してる…。
すばらしいけど、ママが思ってたのとちがう…。

1日経ってダンナも娘に「ぎゅっとして」って言ってみたら、やっぱり「ぎゅっ」と縮こまってました。
娘、ぶれない。


ひそひそ声でなにやら独り言をつぶやきながら、寝ているダンナの足に、1枚、また1枚とティッシュをかけている娘。
布団のつもり?

コミックスピカにコミックエッセイ「結婚相手ってどこに落ちてるの?」載ってます

コミックスピカ1月号に「結婚相手ってどこに落ちてるの?」5回目掲載中です。
結婚する何年も前、ダメな恋愛をしてた頃のお話。
当時の担当さんに毎週のように説教されていたのを、メモっておいてよかったです。

もう大晦日ですって!
年越しそば食べつつ今年一年を振り返ってみましたが、
やはりどうしても、子育てに始まり子育てに終わる…という1年でした。
出産して1年くらい、妄想力が低下していて漫画の話を組み立てることができなくて
このまま描けなくなってしまったらどうしよう、と心の底から恐ろしかったんですが、
もうだいぶ通常営業に戻りました。
来年はもうちょっと仕事増やしたいですね。
そういえば妊娠中から音楽が一切聴けず、ラジオで人が話している音声ばかり聴いていましたが
最近やっと音楽も聴けるようになりました。
一体なんだったんだろう、あれは…。

もうすぐ1歳半になる娘は、「ねんねー」と言いながらぬいぐるみを寝かしつけるようになりました。
こういうことするのは、女の子だからなのか、男の子もみんなやるのかな。
自分の部屋(ただの箱)に入って寝かしつけるのがブーム。


アンパンマンにそのへんのサランラップのきれはしをかけて(布団に見立てて)ねかしつけたり、
自分の飲んでいるりんごジュースの紙パックを横にしてラップをかけたりしてます。
(当然ジュースこぼれます…)



本をまるで読んでいるかのように何かひたすら喋っていたりもしますが
聞き取り不能。

おやつの袋などを「あーきーてっ(開けて)」と言いながら持ってくるのがめちゃめちゃかわいくて、
ついおかしあげちゃう!ダンナも私もそのセリフが聞きたくて、1日に何十回も言わせたりしてる、
そんな今日この頃です。

ではみなさまよいお年を〜☆



年賀状プリントアウトする見張り番猫。(今日投函しました…)

ノロ怖い

DRESS」で1月号も「株王の『お金に愛される』投資入門」のコラムのイラスト描いてま〜す。
今月は、勝ったつもりで値動きを追うと相場観を養えますよという内容です。よろしくお願いします☆

この時期に怖いのがノロとインフルエンザ。
去年12月にダンナ→私という流れでノロになり、こんなに苦しいのもう当分遠慮したいです!!と思ってましたが、
おととい、夜に娘が嘔吐。
とうとう来たかー!と戦慄が走りました。

結局ノロではなかったようでほっとしてるんですが、
(子供がしんどそうなのは見てられない〜)
これがノロだったらわたし完全にうつってるなぁ、と思いました。
たまたま母が上京してくれてたときだったのでよかったけど、普段は家に娘と2人きりのことが多いし、
抱っこしてるときに吐かれると自分もかぶっちゃうし、
その状態で吐瀉物に素手で触れないよう着替えさせたり着替えたりするのも難しいし、
娘を抱っこしながら汚れ物消毒したり完璧に吐瀉物処理したりとか、無理ですわ…。

ノロにかかるのをおそれてたけど、でも、母の
「昔はただの『胃腸風邪』言うてたのに、いまや『ノロ』とかいうえらい大げさな病気になりよってからに」
という言葉に、わりと救われました。
「ただの胃腸風邪」だと思えば、そんなに恐怖感はない。
「お母さん別にノロになったとこで、特に今しなあかん急な用事もないし、寝てるだけやしええわ」
と言う。
それ真理。オカン強い。
たとえノロで3日つぶれたとしても、仕事も3日遅れたくらいならなんとか…なってくれ…。


ツイッターでもつぶやきましたが、
娘がとととっと走ってきて私の胸に飛び込んでくると、今も毎度「はわわ!」と思います。
この必要とされてる感が、泣ける…。
誰かの中で自分の優先順位が不動の一位なんてことが、今までの人生であった?みたいな。
私この人を何が何でもまもりたい、と思う。

娘が夜中に目が覚めてぐずってると、猫が「さわりなはれ」て感じで近くまでやってきて、
娘が猫をポンポンしてたりするのも、微笑ましくて泣ける…。


最近猫の魔美のことを「マニー」と呼ぶようになった娘。
金か。

「たまごクラブ」発売中です



たまごクラブ」で『アラフォー漫画家・花津ハナヨのへたれニンプライフ』
最終回が載ってます。1年間、妊娠中に感じたことなどを描かせてもらいましたが、今回が総まとめ。産後の超テンパってた時期の自分にかけてあげられる言葉があるとしたら、という内容になっております。

1年間連載したとはいえ、毎月2Pの連載だったので、特に単行本になる予定などはないのですが、そのうちどこか(ネット上などで)読めるようにできたらいいなーと思っています。
その時はこのブログでおしらせしますね。

ところで、前回のエントリーのレントゲン装置、「ファンティクサー(FD-21型)」という名称だそうです。
医療関係者の方が教えてくださいました。描いてみるもんでんな!


この前、娘の通う保育園の保護者会に行ってきました。
子供達の保育園での生活を、覗き見しちゃおうというもの。
教室の中にダンボールなどでついたてを設け、その中に座ってレースのカーテン越しに子供達を観察するという…

隠れ場所の都合上、1日1保護者しか行けないのだけど、
あとで聞いたら、黒い布を渡され「変装してください」と言われた人や、
隠れてる場所を子供に見つかってしまった人も…
でも覗き見って、なんかウキウキしますね!
1歳児でも、保育園の顔と家の顔を使い分けていたりして面白い。


保護者会の後、同じクラスの子の家に何人かで遊びに行きました。
毎日一緒にいるせいか、部屋でみんな一緒に放置しておいても、和やかに遊んでいる。
初対面の子同士だと、おもちゃの取り合いとかして誰かしらがギャン泣きしたりするのだけど、
そのへんのパワーバランスがうまく調整できている。すばらしい。

白一点の男児がうちの娘のストローマグをなぜかとても気に入り、
お気に入りの女の子に
「おい、うまいから飲めよ」(中身はただの麦茶)とばかりに飲ませてました。






最終的に女子たち全員飲まされる。
男らしい一面を見てしまったよw

1歳児の行動って、予測がつかない。
あぁ全く、ええもんを産んでしもた!とこの頃よく思います。

コミックスピカ11月号に『結婚相手ってどこに落ちてるの?』載ってます

発売中のコミックスピカ11月号で『結婚相手ってどこに落ちてるの?』連載してます。
今回は人の道から外れた恋愛の話…。詳しくは、読んで…。
今月はスピカ3周年ということで、直筆グリーティングカードのプレゼントをやってます!私も1枚描きました〜。
いくえみ先生のほしい…応募したい…。

今週は娘の体調がすぐれなくて、今日は病院でレントゲンを撮ってもらったのですが、
1歳児のレントゲンの撮り方を初めて見たので、衝撃的で…。

垂直な板に手と頭をベルトで固定され、ボディはネットで貼り付けに。
うちの娘が、お歳暮でもらうハムみたいになっとる…!
かわいそうな感情と笑っちゃいそうな感情のミルフィーユで親大変。
でも必死に笑いをこらえました。


クリックでちょっと拡大

写真撮りたかったけどさすがに怒られそうだったので、私の記憶をたよりにスケッチ。