「たまごクラブ」「ボギー」で漫画連載中!「たまごクラブ」はお腹を痛めてこそ神話について

たまごクラブ」にて『アラフォー漫画家花津ハナヨのへたれニンプライフ』連載中です。今月は、「お腹を痛めてこそ」神話、について描きました。
付録も豪華なので(L.L.Beanフリースブランケット)今月は買いですよ☆
ゴルフ漫画雑誌「ボギー」にて『モテゴルフ』(原作:ダンナ)連載中!
そして今月も「DRESS」のコラム、株王のイラスト描いてます。どうぞよろしくです☆





最近、娘をだっこすると「ぎゅっ、ぎゅっ、ぎゅーっ」と言いながら脇の下あたりをちっこい手でハグしてくれるのがたまらんです。
あと、私の腹肉を、きゃっきゃしながら両手でモミモミしてくるのがかわいすぎて、もう痩せなくていいかなって気になっちゃう、っていうのは怠けてる言い訳かしら。

そんなかわいい娘ですが、少しずつ自我が芽生えてきました。
前は「ちょっとこれ貼っといて」とタモさん風に言うと、マグネットを冷蔵庫に貼ってくれたりしてたんですが、
このごろは、嫌な時は首をブンブン横に振り、嫌だとアピール。
思い通りにことが運ばないと「キエー!」と奇声を発して、海老反りで床に寝転び泣き叫びます。
あぁ、こういう子、街でよく見かけるよね…みたいな…。
私のエンジェルちゃんどうしちゃったの?もうイヤイヤ期が始まりかけてるの?
海老反りでバタバタしている子をフットボール抱きして歩くの、超体力消耗しますね。
ほんもののイヤイヤ期がやってくるのが恐ろしい!(アラフォーの体力的に)


昨日は、生まれ月が3ヶ月ずつ違う子供がいる友達親子3組と、表参道のこどもの城に行ってきました。
の、前に渋谷ヒカリエで娘のおむつを替えにトイレに連れて行こうとしたら、先客が。
しかし、待ったがきかない1歳児。トイレを待つよりも歩きまわりたくて仕方なくて、大暴れ。
トイレの前で釣りたてのシャケをビチビチ抱えている漁師さんみたいになってる、汗だくの私。

仕方なく娘を床にリリースすると、たたたーっと一目散に男子トイレに駆け込む…。
おい、そこはやめろっ!
捕まえに行くに行けず、男子トイレ前で足踏みしていると、若い男子が娘を引き連れて出てきてくれました…いいなぁ娘…じゃなくてありがとうございました…。


こどもの城でライブコンサートがあり、音楽に合わせてポンポンを振ったり楽器を叩いたり、ノリノリのこどもたち。1歳児のチアガールたち、キュート!でもぜんぜんじっとしてないから、写真撮れない。
木琴もノリノリで叩く!

直に手で叩くワイルドな子も

同じ面子の7ヶ月前の画像。まだみんな赤ちゃんだなぁ。
日々、成長しているね!



ところで、Eテレの子供番組を観ている方にしかわからない話で恐縮ですが、
こどもたちがワンワン(幼児番組のきぐるみ。中の人はチョーさん)の写真に釘付けになっている間、親たちは「おかあさんといっしょ」の「パンパパ・パン」という歌の時の、だいすけお兄さんが生き生きしすぎている点について、下世話な話をしていました。
「サンドイッチニー、パンッ!サンドイッチニー、パンッ!」って言いながら自分のお尻を叩く時の、お兄さんの表情が最高すぎて大好きです。
はじめて観た「おかあさんといっしょ」がいきなりその歌(と「こんや こんにゃく」)だったのですっかり虜になり、それ以来毎日録画して観るようになっちゃいました。Eテレの子供番組、面白いわ〜。

cocmicスピカに『結婚相手ってどこに落ちてるの?』連載2回目載ってます

cocmicスピカ」10月号に、『結婚相手ってどこに落ちてるの?』連載2回目載ってます。
今のダンナさんと結婚するまでの、迷走していた頃のことを割と赤裸々に描いているコミックエッセイです。
たまごクラブ」で『アラフォー漫画家花津ハナヨのへたれニンプライフ』というコミックエッセイを、
DRESS」で『株王の「お金に愛される」投資入門』で毎月イラスト描いてま〜す。
どうぞよろしくお願いします☆


日曜日は、娘が通う保育園の同じクラスの子の家に、数人で遊びに行きました。
1歳児がわらわらいるの、ほんとになごむ〜。
みんなヨチヨチ歩きで手足も短くてころころしてて、謎の喃語を話し不可解な行動を取り、目が離せません。
生物として最強にかわいい〜〜!


人んちの札束(こども銀行)を破き食べ調理する客人たち。


客人がお金を適当に扱っていることに対し、おもちゃの持ち主(左の子)が半泣きで抗議しています。
「キッチンの使いかたもまちがってまーす!!」


「あたちの…おもちゃ…」持ち主(右)がとうとう泣き出しました。
泣いてもかわいいぜ☆

しかし同じ1歳2〜4ヶ月児でも、クールな子(でもタワーマンションの高層階にある夜景のきれいなバーに行ったとたん、嬌声をあげて大興奮)がいたり、少し会話ができる子がいたり、焼き豚や寿司を大人並みに食べる子がいたり、さまざまで面白いです。こんなにちいさくても個性がしっかりある!



娘は片足を上げてじっとするのが自分内で流行っているらしい。
今日も真剣な面持ちで犬のションペンポーズを取ってました。

ところで、こども銀行のお札は人気で、子供たちが財布を奪い合い中身を取り出したり泣き出したりする様子は、なかなか味わい深かったです。


凍結していた受精卵を移植したのですが


隣で破壊活動をしている1歳児を、ただ見守るだけの業務中。


2年前に体外受精をして、受精卵が二つできまして、そのうちのひとつが、現在1歳2ヶ月の娘です。
もう一つの受精卵は、病院で凍結保存してもらってました。
「二人目がほしくなったときに、その受精卵を移植してもらおう」と思っていたのです。
でも実際どうやって子宮に移植するのかは、よくわかってませんでした。

「出産してから2回生理が来たら、移植できる」と聞いていたので、その2回目の生理が来た先月、さっそく病院に電話してみました。すると
「ではこの周期で凍結胚を移植しますか?来月の頭に移植をしたら、2週間後には妊娠判定できます」
と言われ、受話器を握りながらのけぞりました。
そ、そうか。そんなに近い未来の話なのか!

心の準備があいまいにしかできていなかったけど、年齢的にも早いほうがいいだろうし、1年に1回ある「受精卵を凍結しておく?それとも破棄する?」という更新時期が迫っていたこともあり(更新料は約5万円!)、
9月に入ってすぐ、凍結してある受精卵を移植することにしました。

私は生理不順なので、ホルモン補充法という方法で凍結胚を融解移植することになりました。
ホルモン系の薬を飲んだり貼ったり打ったりして、排卵を止めつつ、子宮を最高の状態にするらしいです。
そして移植当日に融解。凍結すると殻が硬くなると言われているそうで、殻に切れ目を入れて着床しやすくするオプションも追加してもらいました。

待合室でガウンに着替えて、「今から移植やで〜」とだんなにメールする間もなくオペ室に呼ばれ、あの足をパカーて開く台に乗って、中を洗浄、エコーで子宮をチェックしながらカテーテルを挿入し、「いっせーの」って掛け声でピュッと受精卵を入れて終了。数分の出来事どした…。
すごいよね、医学…。12万円かかりました…。

「子宮内膜はふかふかできれい!!」と褒められたり、胚のグレードもそこそこ良く(グレード2だった)、
移植して数日後には、前回の妊娠のときに感じた、生理痛のような痛みもあり、
「もしかして着床したかもー!?」なんてうきうきしながら、まだできたかどうかもわからないのに子供の名前を考えたり、ベビーグッズは何を買うか検討をつけたりとかして楽しく過ごしてたんですが、
結果は陰性。妊娠してませんでした!
まあね。そんなにうまくはいきませんわね…( ;´Д`)

ショックでしたけど、元気ですので、ご心配なく。
それに、少しホッとしている自分もいたりして。
(妊娠したら出来ない)あれもこれもまだできる!と思ったりして。

40歳までは、精神的に負担にならない程度にゆるく不妊治療しようと思っているので、そのうちデキたらいっか〜、というような感じです。
それまでは、親子3人の生活を楽しもう!
あと、ダイエットしよう…。前の妊娠で増えた体重があと5キロ落ちてないか…ら…。


風呂上りに、ロンパースだけだと冷えるかなと、そのへんにあった同系色のパンツをてきとうに履かせたら「ハリウッドセレブみたいな格好だね」とダンナ。ハリウッドセレブ…。

病児保育



掃除機が怖いので隠れています。


「7月までは頻繁に風邪をひいてたけど、このごろ病気しなくなったなぁ、丈夫になった!」、なんて思っていた矢先に、娘が発熱。
気管支炎ということで、38度以上の熱が、今日で5日間続いています。
うぅ、娘の辛そうな顔を見るのが辛いよー。

いつもだったら仕事を先送りして(あとで苦しむのは自分ですが)看病してるんですが、今週はそう先送ってもいられない仕事状況だったので、仕方なく病児保育を利用しました。
(病児保育は、親が働いている間、病気の子供を預かってくれる施設です。)

なぜ「仕方なく」なのかというと、娘が5ヶ月頃に、一度病児保育を利用したことがあるのですが、そこがちょっとしたトラウマになっていて…。
薄暗いビル(イメージ:ねずみ色)の中に「昭和!」という感じの焼けた畳敷きの広い和室が1室あり、そこに、割と元気そうな子供と、かなり具合の悪そうな子が一緒に転がされていたのです。

鼻水を床まで垂らし朦朧とした表情なんだけど眼光だけ鋭い1歳くらいの子が、緩慢な動きで、ボタンを押すとメロディの流れるおもちゃのボタンをポチ、また、ポチ、と押していた、その電子音も空間の不気味さを演出しており、一気に不安になりました。
「こんなところに子供を預けて、安心して仕事なんかできるかー!他の病気も山ほどもらってきそうだわー!」と思ったのですが、背に腹は代えられないので利用したのでした。
でももう二度と利用すまい…。

しかし、その後同じ保育園のママさんに
「病院がやってる病児保育が、この近辺に2箇所あるよ。どっちもきれいだしなかなか良いよ!」と教えてもらい、登録だけは済ませていたので、今回はじめて利用してみたのでした。

結果、「なぜ今まで利用しなかったのー!」と思いました。
部屋が遊ぶ部屋と寝る部屋などに分けられているし、隔離室(感染症にかかっている子たち用)もちゃんとあるし、看護師さんたちの人数も多く、全体的に雰囲気が明るい…(イメージ:うすいピンク)。
病院がすぐ隣なので、何かあっても安心。
いやでも、これが平均的な病児保育室で、私が最初に利用した方が少数派なのかもしれない…。
なんにしろ、母親業に不慣れな私の、謎のオリジナル看病を娘に施すよりも、全然いい。

他の病気をもらってくるかも問題はありますが、まあ今のうちいろいろ病気して、丈夫になってくれ娘よ、と思える心の余裕も出てきました…。
でも来週はスケジュールに余裕があるので、ゆっくり看病しようと思います。はやくよくなれー。



いつもの朝の風景。だいたいワンセット。猫、分厚いね。

1歳児連れてどこに出かければ

誰かがテレビを観ていると、必ずテレビ前に鎮座する猫。テレビばかり観てないであたしにも注目して、ってことでしょうか。
そこにいられるとリモコンがきかない…。



連休ですね。
家でじっとしていることにすぐに飽きる1歳児がいるので、連休中は特に、毎日どこに出かけるか悩みます。
よく行くのは、児童館!
うちの近所の児童館は、比較的新しく、広く、いつも空いていて、おまけに無料だし(重要だよネ☆)、休みのたびに税金を取り返さんばかりに通っています。
最初は誰かと話したくて(慣れない育児や産後クライシスやなんやかんやでしんどかったので)通ってたんですが、この頃は週に1回、「先週と比べて今週は何ができるようになったか」とかいう、成長具合を確認するために行くようになりました。

娘は現在1歳2ヶ月なんですが、1週間の間に出来ることが急に増えたりするので、おもしろいです。
数歩歩けるようになった翌週には、部屋の端から端まで歩けるようになっていたり、
突然ままごとができるようになったり、絵本に興味を持つようになったり。
どんどんバカになってくアラフォーのオカンに対し、次々と新しいことを吸収していく娘。
目覚しいわぁ〜。

児童館で気の合うママを見つけるのは、私には不可能!ということがわかったので、もうそこで友達を見つけようとは思わなくなりました…。
その場限りの育児の話とか、どこに住んでるんですか、とかそんなお決まりの話ぐらいしかできないし…。たまに面白い人に出会えたらラッキー。
ツイッターでよくやりとりをするママたちがみんな近所に住んでたらいいのにな〜。

児童館にて。いろんな色があるのに、なぜか緑ばかりを大事そうに運んで積み上げる娘。







明日はどこに出かけようかな〜。


『結婚相手ってどこに落ちてるの?』連載始まりました

コミックスピカにて『結婚相手ってどこに落ちてるの?』というコミックエッセイの連載始まりました!
30過ぎて結婚に焦りを感じた私が37歳でプロポーズされるまでの抱腹絶倒、奮闘記!だそうです。
モテずに死ねるか!』というコミックエッセイのその後としても楽しんでいただけるかな、と思います。
(『モテずに死ねるか!』は紙版がそろそろなくなるそうで、その後は電子書籍になる予定ですので、書籍でほしいという方はお早めにご購入をお願いします☆)



こんなふうに名前大きく出してもらえるとうれしいですね!士気も上がる〜。


東京都現代美術館の、ワンダフルワールドという子供向け展示を見てきました。
最終日で日曜日だということもあって、歩けないほどの人出だった…。
子供がたくさんいたので娘は楽しそうだったけど、
美術館に行ったことがほぼないらしいヤンキー気質のダンナは
「僕、今猛烈に浮いてるよね…?」と気にしてました。
そういうの気にしたりするんだ、と思いました。





歩き回って疲れた娘がぐっすり昼寝してる間に、大人は2階のカフェでのんびりしたぜ!むふふ。

断乳のその後

断乳のその後。
寝てる時間よりも起きてた時間の方が長いのでは…という断乳1日目の長い夜は、なんとか過ぎました。
朝、母に娘をあずけて倒れるように二度寝する私。いやー、二度寝できる環境、最高だね!
2日目は、昼間はいろんなところに連れて行ったり、いとこたちに遊んでもらったりして過ごし。
また長い夜を過ごさねばならないのか!?とドキドキしていたけど、
夜泣きの回数がいきなり減り、驚きました。
3日目には夜泣きは1回だけに!
4日目の朝には、寝起きの悪い娘にしては信じられないくらいさわやかに起床し、
布団にちょこんと座って「マンマっ!」と両手をひろげてごはんを要求。

ああ〜〜〜!断乳してよかった(涙)

その後は朝までぐっすり寝てくれることが増え、つい数日前まで1時間おきに授乳していたのが、うそみたいです。
狐につままれた気分ですよ!
母乳はあまり出てなかったみたいで、断乳してもさほど乳が張ることもなく、
じわじわと妊娠前のサイズに戻りましたよ…。
形も、お椀型から三角形になった…。

断乳、実家でチャレンジできてよかったです。
東京で一人ででもできたかもしれないけど、実家の近辺には妹たちも住んでいるので、協力してくれる人が何人もいて心強かったので。
一人だったら心身ともにへとへとになって、ダンナに当たりちらしてたと思う…。(ダンナは時に私のサンドバッグ…ごめんね…)
昼間娘がおっぱいのことを気にせず過ごせるように、毎日のように遊んでくれた妹たちや甥っ子姪っ子には本当に感謝です。

しかし、たまにはいつもと違う環境で過ごすのもいいですね。
娘が甥っ子姪っ子たちのまねをして、いろんなことが急激にできるようになっているのがわかって、とてもうれしかった!
これからは一緒に旅行にも出かけたいな〜。



娘を謎の生き物に乗せようとする姪っ子。小さい子にかまいたくて仕方ないらしい。助かる〜〜。



網に顔を押し付ける小3男児と、大喜びでその顔面をバシバシたたく娘。
小3男児が1歳女児と対等に遊んでいたのには吹きました。
男子ってバカだなー!(笑)