断乳にチャレンジ

実家に帰省してました。
今回の目標は、だん!にゅう!
断乳です。

夜中に1〜2時間おきに起きる我が子。
寝ぼけながら泣くので、その都度パイを飲ませて寝かすわけですが、おかげで私は常に睡眠不足で…。
このごろは授乳時に私の乳首を噛むことが増え(激痛です)、
ブラジャーに血が付いてるのを見た時「もう、おっぱい、やめよう」と決意しました。
二人目も欲しいし。だとしたら私今39歳だから急がなきゃいけないし。
(授乳してる間は子供ができないと言われているので)

断乳して3日くらいは子が泣き叫ぶ、と諸先輩たちから聞いていたため
自宅でするのは勇気が要るなあ…近所迷惑だし、ダンナが家にいる時間が少ないから、泣き叫ぶ赤子の相手を一人でしなくちゃいけないしなぁ…
とか思っていたところ、母に
「うちでしたら?○○(妹その2)も長期連休中に、うちにきて断乳してたで」
と言われて、私もそれに倣うことにしました。
妹にも「いったん決めたら、どんなことがあってもやりとおすこと!」と背中を押されました。



そんなわけで新幹線で実家へ。通路に飛び出す娘。靴履いてくれー!


断乳1日目は朝10時の授乳を最後に、そのまま夜までは特に何事もなく過ごしました。
ばあばに遊んでもらったりして、上機嫌な娘。

しかし、夜になってやはり「パイくれー!」とギャン泣き。ひ〜!
抱っこして実家の近所をウロウロと徘徊し、なんとか寝かすも、
布団に置くときに、背中にセンサーでもついてるかのように、はっと起きてまた泣く。
新生児の頃、ベビーベッドに寝かせては失敗して起き…、っていうのを繰り返していたことを思い出しました。
なんで眠いのに暴れるの…眠さに任せて寝たらいいじゃない…

1時間ほどかけて寝かしても、またすぐ起きてギャン泣きする我が子。
布団中を転がり回ったり、足をビョンッビョンさせ大暴れしたり、土下座ポーズをしたり、
とにかく全力で泣き叫ぶ娘を見ていると、もう本当に、心から、つらいのよー。
かわりにお茶をあげようとしても、怒ってマグを叩き落とす始末。
隣で寝てくれていた母に「もう見てられへん!断乳する必要あるんかいな!」と言われ
「家で断乳したらって言ったの誰!?足引っ張らないで!!」とけんかしたり。

でもこれには、本当に心が折れそうで困りました。
いずれおっぱいから離れるのだから、好きなだけ飲ませてあげてはどうか、というのもわかるけど
授乳が苦痛で育児がつらい、という方が私は嫌だ。
子供はこのころのことを覚えてないしさ〜。

決めたことなので、やるしかない。妹パイセンの言葉を思い出し自分を奮い立たせますが、
あぁ〜、夜が長いよう(T T)

話しかけなかったらモブの一人

以前、原稿を上げたあと、アシスタントの妙齢女子2人といっしょに
築地で打ち上げしたことがありました。
その時、隣に男性二人組が飲んでおり。
ちらほら聞こえてくる会話の内容からして、テレビ関係の仕事をしている人たちらしい。

うちのダンナが、仕事帰りに私たちのテーブルに合流。
ダンナは私と違って社交的な(悪く言えば図々しい)性格なので
隣の男性たちが、自分と同じ業界の人だとわかると、いきなり、
「どこの局の方ですか?」
ズズイ、と乗り込みました。
おいキミ、すごいなー…。
たとえ隣の席でネームを描いている人を見かけたとしても、私には到底話しかけられないっす!

その時ダンナはお隣さんと名刺交換をし、
そのあといっしょに仕事する仲に。
私からしたらそれだけでもびっくりするような出来事ですけど、
それが4年ほど前の話。

最近、我が家はマンションを買うことになったのですが
なんと、その男性が同じマンションの別部屋を買われたそうなのです。

ダンナが強力に勧めまくったから、というのもあると思いますが、
まさか、あの時私たちの隣に、たまたま座っていたあの男性が
同じマンションの上の階に住むことになるなんて!
あの時話しかけなかったら、その人は今も自分と何の接点のない他人で、
きっとこんな事は起きてないかもしれない。

とか思うと、普段、社交的過ぎるダンナに
「ちょっと人との距離近すぎない?
近寄られるのが嫌いな、私みたいな人間もいっぱいいるんだからね!」
とかしょっちゅう言ってる私ですが、
「この人、何か惹かれるな」と思う人には
積極的に話しかけたほうが、面白い結果が待ってるのかもしれないなぁ…、と思った出来事でした。
一期一会か〜。


ふと、今、
「明治神宮で木と会話してる人を見かけたから、思わず話しかけちゃった!」
って社交的な友達が話してた笑顔が、とてもまぶしくうらやましかったのを思い出しました。
その危険地帯に踏み込める人って、なかなかいないよね。



ほにゃ〜。

DRESSでイラスト描いてます&もうすぐコミックエッセイの連載はじめます



DRESS」9月号のコラム、『株王の「お金に愛される」投資入門』に今月もイラスト描いてま〜す。
今月号を読んで、速攻、財布の中のお札の向きをそろえましたよ…。
お金に愛されたいです!!

comicスピカ」で連載が始まりま〜す。
8/28ごろ発売なのでまだ先ですが、「結婚?なにそれ美味しいの?(仮)」という、
結婚するまでの迷走してたときのことを描いたコミックエッセイです。
近くなったらまたお知らせします!



最近体調を崩しておりまして…
吐き気が止まらないし、あれ?そういえば生理も来てないな?と気がつき
えっ、もしかして??
生理が最後に来た(っていうか産後はじめてきた)のが5月だったから
デキてたとしたらもう4ヶ月になってる計算ですけど、それまで気づかないって有り得る!?と
あわてて妊娠検査薬を買いにいったけど、
何も(ナニも)してないのに妊娠してるわけないってね…。
もちろん陰性でしたよ…。

しかしこの頃、「二人目をどうしようか?」という話をダンナとしてたのでした。
子育てが大変すぎて、「もう一人産み育てるとか、とても考えられない!」とか思ってたこの1年。
でもいつかもう一人くらいはほしい…となんとなく思っていて
受精卵を凍結してあるのです。

でも今回妊娠を疑ったことがきっかけになり、
「いつ産んでも大変なことには変わりないし、年齢的な問題もあるし、この先体力も衰える一方だし
仕事量が一時的に減ることにも変わりはないし、早ければ早いに越したことはないか」
と思うようになりました。
来週断乳する予定なので、そしたらまた妊活しようと腹を括りました。

出産の時の大変だった記憶を忘れて人はまた子供をほしくなるのだ、とも聞きますが
今のところ、大変なことを忘れるというよりは、慣れてくるのかなと思ってます。
子供がいなかった時のように、自分の時間が自由に使えなかったりすることが
ストレスだったけど、それがだんだんそれが当たり前になってきて
そのように生活できるようになってくるし…。

ちなみに吐き気が止まらないのは、ただの胃腸風邪でした。



シェアオフィスのYちゃんが書いてくれた娘の似顔絵がかわいすぎる〜。



ぬいぐるみをまだ認識してない1歳児。(上に乗っかってます)


吸うことを知らない人にストローどうやって教えるの?

娘は母乳以外の水分補給を嫌います。なぜだー!死んじゃうぞ!
と言っても、私の母乳は、唇を潤す程度にしか出ていません。
このままでは夏を乗り切るのが大変だ、なんとか積極的に水分をとってほしい、
ということで、ストローで茶を飲む練習を数ヶ月前からしていました。

が、「吸う」ってことを知らない人にどうやって教えるの…?

娘の目の前で口をタコのようにして「スゥー!スゥー!」と息を吸ってみても
笑顔で、どべち!と顔面をびったびたの手で平手打ちしてくるだけです。

鼻をつまんでみたら吸うのでは?とか
紙パックのドリンクを手に持たせて、側面を押すと中身がピュッて出てくる→そこから「吸う」を学習、
という方法などをママたちに教えてもらったものの、
ストローに口をつけることすら嫌がる娘。
コップで飲むのももちろん嫌がります。哺乳瓶に入れてもアウト。
どないせい、っちゅーねん。

この前、保育園の保護者会があり、娘と同じクラスのママさんにそのことを話したところ、
「うちにストロー練習用のマグがあるから、お古でよければあげましょうか?」
とくださった。
リッチェル ラクレ コップでマグというもの。
(マグカップのフタについている黄色いポッチを押さえると、ストローからぴょいっと飲み物が出てくる便利グッズ)

あーりーがーとーう〜〜!


それを使ってみて数日間。
最初はストローを噛む程度だった娘が、ふと気づくと取ってを持って、ぢゅーぢゅーと茶を吸っているではないですか!
器に入ってるパンも食べつつ、飲みたいときに飲んでる!
きゃーっ!!!!!

たったそれだけのことですが、涙が出るほどうれしかったのです。
できなかったことができるようになるのって、ものすごく大きな一歩。
愛しくて思わず抱きしめたけど、娘は意に介さず、ちぎりパンみたいな腕でパンをちぎって食べてました。



ストローを噛む子と「噛むんやない、吸うのや」と教えているにゃんこ先生。


…とかいうブログを書いた数日後に、いきなりつかまり立ちしてトコトコ、と歩き出してまたびっくりしてるなうですよ!!
「歩くようになったから、ゴルフクラブを振る練習させないと!!」とダンナ。ゴルフ馬鹿…。

占いは心のエステ

以前『モテずに死ねるか!』という、私の独身時代の恋愛迷子期(下ネタ多め)のことを描いた漫画があるのですが、読者さんに「あそこから一体どうやって結婚することになったんですか?」と聞かれることが時々ありまして。ありがたいこってす…。
今度、そのあたりを描かせていただくことになりました。
単行本1冊分出るくらいまでは続けたい!
現在、どうやって描こうかなと思案中です。

そんなことがあり、昔の日記を引っ張り出してきて記憶を辿っているのですが、
「そうだった、以前は弱った時には占いに行ってたんだった!」
と思い出しました。
日々の慌ただしさに流されて、占いに行くということを忘れていたよ。
本当はエステに行こうと思ってたんですが、心のエステ(占い)に変更!
旦那(占い信じてない)には笑われたけど、いいの。
占いは信じる信じないじゃないと思っているの。
お金を払ってでも、口の堅い人に話を聞いてもらいたいことがあるのです。

『モテ死ね』にも登場する、友人で占い師の紀凜せんせーが、改名してレオノーラせんせーになられ、電話鑑定を始められたので、思い立ってすぐ鑑定の予約をしました。
実はここ数年落ち込んでいて、心が塞ぎ込んでたのですが、鑑定の予約入れただけでもう元気になってた…単純すぎないか…。
私には話し相手が必要だったのね…と実感。

「落ち込んでるから元気になりたい…」と無理なことを言い、タロットカードをひいてみてもらいましたよ。
次から次にいいこと言ってもらえて超元気出たわぁ。当たるといいなぁ。

「ハナヨちゃんは、安定していること=停滞している、と感じてるのね」と言われてはっとしました。
生活も安定しているはずなのになぜこんなに満たされないのだろうと思っていたけど、
他のことで安定していようとも、仕事で走り続けて達成感を得ないことには、満足できないんですよね。
何を幸せと感じるかは人によりけりだなぁ…、と本当によく思います。

そんなレオノーラせんせーの電話鑑定サイトはこちら→賢者の石
レオノーラ先生を指名してもらって、「花津のブログ見た」と鑑定の時に言ってもらえると、何かしらおまけしてくれるそうです。
おまけが何かはわかりませんがw、ご興味持たれたら是非。


このお方ね。(拙著『モテずに死ねるか!』より。)

またマンションの話



隅っこに追い詰められて…。


何回かに分けてまでしつこく書いていた、「マンションがほしい」という話。
誰も興味ないかもしれませんが、あれがその後どうなったかといいますと、
つい先日、抽選会が行われました。

不動産屋さんの営業の人に、「一番倍率が低そうな階数はどこですか?」と聞いて、
そこに申し込みを入れたのですが、抽選になってしまいました。
といっても、私たちの部屋の倍率は2倍ですけどね。
他は9倍の部屋などもあったので、まだ2倍でよかった!!

抽選会場に着くと、長机の上に、ガラガラが置いてありました。
福引きでよく見かけるあれです。
これに運命をゆだねるのか!あの小さなタマに!運命の重さ何グラム!!

こっちは人生をかけてがっちがちで臨んでるわけですが、
抽選会は予想に反して、開始時間にあっさりと始まりました。
マンションの全部の住戸をどうやって抽選するんだろう、
地道に一部屋一部屋、ガラガラ回して決めていくの?
と疑問だったんですが、同倍率同時抽選という方式で
同じ倍率の部屋を一度に抽選してしまうようです。

たとえば、倍率が2倍の部屋が全部で30部屋あったとすると
それらをひとまとめにして抽選して、
「1」の玉が出れば、30部屋全部「1」番の人が当選になる、というもの。
なるほど、それなら手っ取り早く終わります。

そんな簡単な説明の後、まずは私たちが申し込んだ、
2倍の部屋から抽選が行われました。
カラカラカラ…と司会の人が抽選器を回します。
そして、予想を裏切らない軽さで、玉がコトリ!ギャー、早いよ!
「1番です。おめでとうございまーす!」
1番!
私たちの申し込んだ部屋は、1番の人が当選!!

しかし、私たちは、自分が何番なのか理解していなかったので
当選したのか外れたのかわからない!!ぼんやり!!!!

てっきり、受付で「花津さんちは○番ですよ」等、教えてもらえると思っていたのですが
そういう説明が何もないまま、抽選会が始まっちゃったの…。
いや私たちが聞いてなかっただけかもしれないけど…。

私たちの担当の営業の方が、会場の隅から私たちの方を見て何かを訴えているのですが、
その方がもともと松本明子のような困惑顔のため、
当たったのか外れたのか、表情から読み取ることができません。

抽選会が終わるなり駆け寄ってくる営業さん。
眉間にしわ寄せ、しんじゃうの?ってくらい切羽詰った顔で
「おめでとうございますっ!」って。

「ええっ!?私たち、1番だったんですか!?」と聞いたら
「そうですよ!わかってなかったんですか!?
『当たりましたね!よかったですね!』ってずっと目配せしてたのに!」
って。
あれおめでとうって顔だったんだ!表情とセリフが合ってないんだけど!

どうやら、マンションに申し込みを入れた順に「1番」「2番」…
と番号が割り振られていたようで、
いち早く申し込んだ私たちは、「1番」だったのです。
(かなり前に説明を受けてたらしいけど忘れてた)
そうだったのか〜〜〜〜!

そんなわけで、無事抽選に当選しましたー!
いやー、よかったよかった!
マンションが建つのは約3年後、とずいぶん先なんですが、
アラフォーの3年なんてたぶん超高速ですよ奥さん…。
これから内装や家具をどうするかなど決めていくのが超楽しみです!!
間取り図見るだけでご飯3杯食べれるくらい家のことが大好き…!!!
(でもセンスはない)

あ、あと誰も気づいてないと思いますが、少し前からブログにコメントを書き込んでもらえるように設定しました。
誰も書いてくれないのは、気づいてないからだと思ってますからね!!
そう信じてるから…!!!

夏風邪が長引いてます

娘が冬場は風邪ばかりひいていて、
「春になったらマシになるかな?」と期待していたけど、
春を通り越した夏現在、おや?頻繁に風邪を引いているね!
保育園も今月は数日しか行けてないなぁ。
娘も心配だけど、かあちゃん自分の仕事も心配だな…。

夜中、娘が泣いたときに授乳していると、枕元から1mほど離れたところに、
必ず魔美(猫・2歳)が待機してます。
気になって様子を見に来るんですよね。
部屋が暗いから写真に撮れなくて残念ですが、なんだかすごく、ありがとう、と思う。
写真はないけど、そんな猫のことを『花津ハナヨの妊活→出産一直線!』には描いたので、よかったら読んでください。
えへへ!



生まれた時から一緒の人たち。


まとまった時間をとるのが難しいのが、最近の悩みです。
漫画のストーリーなどを考えていると、
どんなに途中でも保育園のお迎えの時間は来てしまうし、
そのあとは夕飯作って食べさせて自分はご飯を飲むように食べてお風呂入れて…と
仕事のことは気になりつつもばたばたと忙しなく(そして汗だくで)過ごし、
夜に娘が寝たあと机に向かい、
「夕方あそこまで考えたから、じゃあ続きを考えよっ☆」なんて
そんなにすぐには切り替えられないんですよね。
脳内コンピュータが古いから、再起動して読み込むのに時間がかかるのかな…。

子供のいる人たちは、みんなどうやって仕事してるんですか?
と聞いてみたくて仕方ないけど
娘の風邪が治らないことには外出できないので
しばらくは看病の日だな!



遊び方間違えとるね。本当はこういうの↓



部屋が狭いので、これ(ジャンパルー)はレンタルしてました。
娘が大好きで、4ヶ月ほど遊び倒しましたよ。猫もよく遊んでたけど。