そこに山があるから

「Aカップの両胸の重さは、iPhone1台分と同じくらい」だと聞いて以来、
iPhoneをスワイプするときに、少しにんまりしてしまいます。

そんなAカップの友人が最近婚活パーティーに行きまくっており、
周りの何人かはちょっと心配しているようなのですが、でも、
その、目の前の山を登りたい気持ちはわかる。

私も30歳前後に合コンばっかりしてた時期があって
もちろん散々な結果で、家で一人、涙したりはしょっちゅうでしたが、
それまで自分が漫画ばっかり描いてて恋愛をあんまりしてこなかったから、
そういうことも新鮮だった。

普通に生活してたら出会わないような人とも会えるし、
好奇心が大きいから、傷ついているようで、本人は案外平気だったりする。

女を演じている自分を、少し離れた所から観察しているようなたのしさ
みたいの、ありますよね。

「あの子、無茶やってるなー」と思うような人が周りにいても
すごい借金を抱えるとか、死にそうにない限り、
私は何も口出ししない気がする。
はたから見ててもおもしろいし。
(ごめん。)